カテゴリー「整備記録(HT81S)」の3件の記事

ロワアームボールジョイントブーツ交換

こちらも車検前の目視点検で発見した不良箇所

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既にブーツが破けてグリスが漏れ出てきちゃってますね

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反対側もジャッキアップしたら寿命を迎えて漏れ出しました(^^;

ボールジョイントを外すには一枚目の写真にある矢印のボルトを外します

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しかしそれだけでは外しにくいのでロワアームとスタビライザーも外します

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手持ちのプーラーではスペースが足りずに使用できなかったので、5-56を浸透させて少しずつ無理のかからないように外しました
うまく位置が合えばするっと抜けてくる感じでしたね
スズキのボールジョイント固定方法はよく考えてるなぁと思った
ロワアームも外す必要があるのはアレですが…(^^;

古いブーツを外して中のグリスを拭き取り、ボールジョイントに異物がないかの確認と、ボールジョイントの動きに引っかかりがないかなどを確認しておきましょう

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ブーツセットはこんな感じで、ブーツ、グリス及びワイヤーです
左にある変な形のリングは現在のブーツ固定金具です
しかしこの新しい固定金具、どうやってもはめられない!
ペンチで上端を挟んで輪を広げても十分な大きさに広がらないんですよ…

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で、あきらめて従来の方法で固定しましたw
ひねるのは車両後方側です、ブーツに当たらないように下に向けて末端処理しましょう
もちろん固定前にブーツ内部にグリスを注入するのを忘れないように!

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反対側のぱっくり具合はこんな感じになっていました…(-人-)

ブーツの交換が終わったら再びボールジョイントをナックルに固定し、ロワアームとスタビライザーを取り付けて作業完了です

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ドライブシャフトブーツ(外側)交換

以前やった作業を記事にしていなかったので
なお、該当車両は初代スイフト(HT81S)です

車検前の目視点検でドライブシャフト外側のブーツが危なそうな感じだったので交換することにしました。

ドライブシャフトブーツの交換は分割タイプの方法を一度試してみたかったので、用意したのはこちら
分割タイプのメリットはドライブシャフトを外すことなく作業が出来る点ですね

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中身は分割ブーツ、溶着剤、発熱シート、グロメット(スペーサー?)、ブーツバンド、及びグリスです

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添付の説明書に従って作業を進めるのですが、溶着剤を溝に流し込んでくっつけ、発熱シート(チョー熱いホッカイロ)で加熱して化学反応を進行させるようです

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なお、これ以降の写真がなかったのでご容赦ください

十分に溶着したことが確認できたら、内側のグロメットを取り付けてドライブシャフトとの隙間をなくします。

外側のグロメットを取り付ける前に、ブーツ内部にグリスを充填します

なお、グロメットはかなりきつめに入る感じで若干分割部に隙間が開いてしまいました。その後もグリスの漏れはないようなので大丈夫そうですが、溶着には十分な時間と加熱をかけた方が良さそうですね

最後に通常のブーツと同じようにブーツバンドで止めます

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オルタネータベルトの調整

久々に記事を書こうとしたら今の車に関してはコレが初めての記事になりますか

そんなこんなでいつのまにか初代SWIFTのSPORTです。型式はHT81S
冬の間にキュルキュルベルト鳴きするようになりまして、春まではベルト鳴き止めスプレーで誤魔化していました
ヒーター使用、ヘッドライト使用などの電気的負荷が高いシーンで鳴る頻度が高かったのでオルタネータベルトの方でしょう
冬はエアコン使ってないですし(^^;
 
定番作業なので車両のジャッキアップとリジッドラック設置、右フロントタイヤの取り外しについては省略
 
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クリップを外してベルト廻りのカバーを外します

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矢印のボルトをヘキサレンチで緩めます
通常サイズのソケット&ラチェットでは作業スペースが僅かに足りません
私の場合はユニバーサルを介して緩めました

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ベルト調整の場合は赤い矢印の調整ボルトを緩めるだけです
念のため調整ボルトの位置は油性ペンでマーキングしておきました
緩めたときに引っ張られないよう黄色矢印にめがねレンチを使用して抑えながら作業
青矢印のボルトはオルタネータ交換時以外は緩めなくて良いと思います

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こんな感じで作業しました
なお、調整ボルトはベルトに干渉してソケットレンチは使用できませんでした
手持ちの12mmのレンチは小さいコンビレンチしか持ってなかったので、どうしたものか…と悩んでいたら思い出した工具箱の底のアレ!

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持っててよかったハーフムーンレンチ!w
いや、ちょっと大きめの12mmストレートめがねレンチがあればよかったんでしょうけど

ベルトの張りを調整したら調整ボルトを締め、最初に緩めたボルトを締めます
エンジンを始動して確認の後、カバーをクリップで留めて終了です

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