カテゴリー「整備記録」の50件の記事

ステアリングラックブーツとタイロッドエンドブーツの交換

今回は、車検を受けるに当たって私の車で必要になった整備のうち、破れてしまったステアリングラックのブーツと、タイロッドエンドのブーツ交換作業を紹介します

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これは交換後の画像ですが、真ん中の棒がタイロッドで、その奥についているゴム製のジャバラがステアリングラックのブーツです
今回はこれが破けてしまっていました。このままでは間違いなく車検落ちなので交換しなければなりません

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タイロッドのさきっちょについているユニバーサルジョイントが、タイロッドエンドです
このブーツも小さな穴が空いていて、写真では拭き取ってしまいましたが中のグリスが出てきてしまいました
これも交換が必要ですが、タイロッドエンドそのものの交換は部品代が高くつくので、ブーツだけを交換します
まずタイロッドエンドを外すのですが、最初に写真のようにタイロッドにタッチアップペンとマスキングテープで目印をつけます
これは、タイロッドに取り付けるタイロッドエンドの位置でハンドルの操作角度の調整を行う場所でもあるので、こうしておかないと再び取り付けた時に元通りの調整位置が判らなくなってしまうからです
奥側のロックナットをスパナで保持し、もう一つのスパナで手前のタイロッドエンドを緩めます(緩めるだけ)

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これはタイロッドエンドの下側
ちなみに撮り忘れていたので、別の写真からの流用です。ピンぼけご容赦願います(^-^;
割ピンを外して、ナットを緩めます

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タイロッドエンドをダブルハンマーで取り外すという力業でも外せるそうなのですが、私のは断念(^-^;
なので、タイロッドエンドプーラーというSST(専用工具)を使用します
写真の銀色の部品がそれで、このように差し込んでボルトを締めていくと、テコの原理でタイロッドエンドを押し出せます
外れる時はスゴイ音がするので注意(^-^;
タイロッドエンドが取り外しにくいのは、それがテーパー形状になっていてナックルに締まりばめで取り付けられているからです
取り外す作業に不安のある人はタイロッドエンドプーラーを用意した方が良いと思います
この写真では外してしまっていますが、前の写真にあるタイロッドエンドのナットは緩めたまま取り外さずに作業した方が良いようです
タイロッドエンドが外れる時に飛び出す危険性を減らすことができます

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タイロッドからタイロッドエンドを取り外します
黒いブーツのすぐ下はアルミ製のリングなのでその部分から本体と分離します
その間はシール剤で埋まっているので、ガスケットリムーバーやキャブクリーナーなど、ゴム素材を浸食するスプレーを少し吹き付けておくといいかもしれません
しかしそれでもなかなか外れなかったので、ニッパーでアルミのリングを切り、できた切り口にドライバーを差し込んでリングを広げる方法で接着部分を剥離させました

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盛るぜぇ~盛るぜぇ~超盛るぜぇ~♪

古いグリスを取り除き、新しいモリブデングリスを盛ります
シール剤をつける部分にグリスがつかないように注意しましょう
左は新しいブーツです

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アルミリングが接触する部分にシール剤を塗ってからブーツをはめ込みます
これも締まりばめなのでちょっと大変
ウォーターポンププライヤーが二つあれば一気にはめられそうですが、一つしか持ってないので少しずつはめ込みました
シール剤は以前ロッカーカバー用に購入したスリーボンドの1211を使用しました
タイロッドエンドのブーツ交換は以上です

続いてはステアリングラックブーツの交換です

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この写真はブーツを取り外した時の奥側、ステアリングラック本体を写したものです
フラッシュがうまく中に届かなくて撮影に苦労した(^-^;
ぷら~んとぶら下がっているのがブーツ奥側を止めていたバンドです
三菱の場合こちら側のバンドは再使用できないタイプなので、ドライバーでこじり、ラジオペンチで引っ張ってバンドを広げました
ラックのギアにも新しいグリスを塗っておきました

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ブーツ手前側はクリップで留まっているので簡単に外せます
ブーツが外しにくい時は、タイロッドに軽く5-56を吹き付けると抜き取りやすいです
写真はブーツを外した時の手前側の写真です
古いグリスを拭き取り、新しいグリスを盛ります

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こちらが破けていたブーツです
抜き取る際に完全にちぎれてしまいました

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こちらは新しいブーツとバンド、クリップです
三菱の場合ブーツとバンド類は別々部品になるので、注文の際は注意しましょう
奥側のバンドは、このようにあらかじめブーツにのせておいて差し込むといいですよ
これを取り付けた写真が一番最初の写真です
奥側のバンドを締め付ける方法は、写真の矢印の部分をペンチではさみ

_∧_

このような形状にすることで締まります
あとは、タイロッドが一段細くなっているところまでブーツを差し込んでクリップで留めれば作業完了です

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マスキングテープで印をつけた位置まで、ロックナットとタイロッドエンドを回します
そしてロックナットとタイロッドエンドにつけたタッチアップペンの印の位置で双方を締め付けて固定します
タイロッドエンドをナックルに取り付け、最後に新しい割ピンでロックすれば全ての作業は終了です

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インタークーラースプレーモーター交換

以前交換が必要と書いた、インタークーラースプレーのモーターを交換した時のことをメモしておきます。
インタークーラースプレーおよびウォッシャーのモーターは、引っこ抜いて付け替えるだけの簡単な作業です

作業に当たってはウォッシャータンクの水が出てきてしまうので注意が必要です。ただし(少なくともCE9A型に関しては)インタークーラー側のモーターは、ウォッシャータンクの水量が2/3以下なら外しても水は出てこないと思います。理由は注入口からタンクの中を覗けばわかると思います(笑)
水量がまだ多い場合は使うなり抜くなり、あるいはモーターを外した時にどばっと出てくることを覚悟して作業しましょう(爆)

とまぁハーネス(配線)とホースを外して、引っこ抜いたモーターがこちら

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左が新品、右が取り外したモーターです
モーター下部左側の太い口がタンク側へ差し込む方で、下部右側の細い口がホースを繋ぐ方です

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タンク側の口から内部のポンプ部分を覗いてみました
ポンプ部分は見た目的には問題ないように見えます
やはり上部の錆の状態から、モーター部に水分が浸入したことが故障の原因のようですね

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一方こちらはモーターを取り外したエンジンルームの様子です
赤丸でくくったところがインタークーラースプレーモーターの取り付け部分です
ゴムパッキンにはめ込むようになっています
なお、ホースで隠れてしまっていますが、インタークーラースプレーモーターの左側に並んでウォッシャーモーターが取り付けられています
パッキンには、水分を拭き取った後ラバープロテクタントスプレーを軽く吹いておきました

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新しいモーターを差し込み、ホースとハーネスをつなげて終了です

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アンダーガード装着

今やすっかり雪対策用になってしまったラリー用アンダーガード(´・ω・`)
前日に下部洗浄を実施して装着です

前回および前々回の要点検項目であった、ブレーキラインのチェックを合わせて実施
幸い漏れは見あたらず、またフルード液面の変化もなかった

クーラント液量の低下もなく、とりあえずは安心

以前から気になっていた、ウォータースプレーが動作しない原因をチェック
モーターへつながるハーネスをテスターでチェックし、導通を確認
どうやらモーターがお亡くなりになっている様子
運転に支障はないので、春先にでも交換してみようかしら

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エンジン異音等の再確認結果

前回の整備後の確認です。

異音がするブースト圧は以前より上のあたりでするようになったので、やはりロッカーカバー締結ボルトのトルク不足だったようだ
本日再度締結ボルトにラチェットを当てて一定トルクで締結されていることを確認

ブースト圧が高めなのはもう少し点検と確認を要する

ブレーキフルードが指標の中間まで減っていたので補充
目視できる簡単な範囲でブレーキラインの確認を行ったが異常なし
タイヤを外しての目視確認を後日実施予定
以前のリヤブレーキメンテナンス実施後から、ローターのレコード溝が減ったのでアタリが出て減った可能性もあるが、推測に過ぎないので確認を要する

クーラントがやや減っていたので補充
単にMAXを超えて外部に排出された誤差かもしれないが、引き続き漏れの確認をすること

エンジンオイルを補充
減ったわけではないが、もともとレベルゲージの半分ほどだったので追加

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ブースト時のエンジンからの異音

ブーストが上がるとエンジンからバラララという異音発生を確認
ロッカーカバーパッキン交換以降あまり踏む機会がなかったので、最近ようやく気づいた(^-^;;;

今回の点検項目としては、ロッカーカバー締結ボルトの再チェック
ボルト折れるのを怖がってチキンになってたかも( ゚ ∀。)
まだ締まりましたorz
Evo6TME以降は金属ワッシャーだけど、それより前の4G63はゴムインシュレータ付きワッシャーなんだよぅ~許してくれよぅ~
はぁ、デジラチェ欲しいなぁ・・・(´・ω・`)
なお、前日にロッカーカバー半月シール周りに液状ガスケットを気休めで盛っておきました
異音の原因はパッキンがブリブリ言ってたのかなぁ?
次踏める時にチェック

また、ブーストは1.1kgf/cm2
以前より上がってしまうように(今までは0.95kgf/cm2くらい)
やっぱりパッキン痩せていたのかねぇ
ともかく一度規定状態に近づけておきたいのですよ
ソレノイドバルブやブローオフバルブ、インマニ周りのチューブの接続を再点検
まさかまたアクチュエータのソレノイドバルブ死亡かΣ( ̄□ ̄;;;)!!
これも次踏める時のチェック事項

クーラントを補充。後でリーク跡がないかチェック

バッテリーが年数的にやばそうだし、最近の寒さでセルモーターの回りが良くない時もある
簡易な断熱処理として、一度バッテリーを下ろしてプチプチで周りと底をくるんでみた(笑)
どーか元気に冬を越せますように(-人-)

という非常に私的な覚え書き(爆)

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各所オイル交換メモ

エンジンオイル交換:Gulf Arrow GT50(10w-50)
オイルエレメント交換:MI-18
作業時の走行距離:101059km(08/11/13)

ミッションオイル交換:WAKO'S RG8090R
トランスファオイル交換:WAKO'S RG8090R
リヤデフオイル交換:WAKO'S RG5120
その他作業:下回り目視点検、下回りシャシーブラック塗装
作業日:08/11/12

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冬タイヤに交換ざます!

冬タイヤに交換ざます!
交換ついでにホイールハウス内に、防錆用のシャシーブラックを再塗布
ブレーキ周りの目視確認
左前ブレーキキャリパ上側スライドピンのシールが、きちんとはまっていなかったので、清掃後にグリス注入、シールを再度はめ込んで組直した。一定距離走行後に再確認を要する。というメモw

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ウエストゲートアクチュエータ応急処置


ウエストゲートアクチュエータのリンクを留めてあるクリップが外れてNA仕様になってしもたΣ( ̄□ ̄;)!!

事務用のゼムクリップで代用ですだ(・∀・)

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4G63ロッカカバー用液状ガスケット

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先日カムエンドシールを汎用液状ガスケットでシールしましたが、そこはやはり汎用品。過給圧に耐えるにはちょっと役不足だったようで、漏れの部分が膨らんでしまいました。
応急処置とはいえ、やはりそれなりのものを使った方が良さそうです。

そこで今回入手したのは、スリーボンド製の1211番
これは整備解説書に記載されている型番でしたので間違いないはずです。
参考までにこちら(RA)へ発注しました。

後日カムエンドシールを再度シールし直す予定です。

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カムエンドシールのオイル漏れ処置とか車検の準備とか

4G63エンジンの泣き所、カムエンドシールからオイルが滲んでくる現象はうちでも発生しております。
EvolutionVI-TMからは金属製シールになったので、ある程度は押さえられるようになったそうです。
うちのエンジンもVI-TM用のシールに交換したいところですが、今月は車検なのですよ。
とりあえず何らかの処置をしておかなければ・・・(^^;

Dsc_0630
と言うわけで既に盛ってあった液状ガスケットを削り取り、キャブクリーナーとナイロンブラシで周囲を洗浄し、軽く水で流した後、ウェスで拭き取ってから、写真のように新たに液状ガスケットを盛りました。

ショップで最近の厳しくなったポイントと、うちの車の注意点を聞いてきたので、以下にメモしておきます。

  • フルバケットシートはBRID製とレカロ製しか通らない。それ以外は強度計算書等の書類が必要
  • 4名乗車の場合、フルバケットシートの裏側はメーカー純正パッドで覆う必要がある
  • 先日はラリーコンピューターを外せと言われた
  • クラクションボタンにホーンマークが付いていなければならない
  • クラクション音が常識の範囲のものであるか
  • 燈火類のチェック
  • ロールバーパッドの破れがあるものは不可
  • 排気温度センサーが付いていない
  • オイル滲みの確認と清掃
  • シートベルトワーニング用ハーネスの接続

自分のシートはスパルコ製なので、ショップでお借りする予定(^^;
クラクションは純正だし、前回の車検の時にホーンマークは取り付け済み
運転席側サイドロールバーのパッドが破けているので、バーそのものを取り外す予定
無いと思っていた排気温度センサーは車内に引き込んでありました(^^;
触媒側はボルトで蓋をしてある。うまく外れればよいのだが・・・。

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排気漏れ補修

懸案事項であったエキゾーストマニホールドのガスケットからと思わしき排気漏れ対処です。

4G63エンジンのエンジンブロック側のスタッドボルトはもともと細く、私の場合は錆びついていたため自分では容易に折る自信があった(爆)ので、今回の作業はショップに作業を依頼しました。

店長:「いやー、大変でしたぁ(笑)」
私:「何本折れました?(^-^;」
店長:「2本。それと・・・」
私:「えっ、それと!?( ̄ω ̄;)」
店長:「ターボ側が1本。外すのに1日半かかりました~(笑)」

ターボ側の4本のボルトは焼き入れが入っているため硬く、ネジを切るのにかなり苦心されたそうで、よっぽど店にあるターボ付けてやろうかと思ったそうです(^-^;;;
ご苦労様でございましたm(_ _)m

  • EXマニホールドガスケット×1
  • スタッドボルト(小)×7
  • スタッドボルト(大)×2
  • スタッドボルト(ターボ)×1
  • ボルト(ターボ)×3
  • EXマニホールド側ナット(小)×7
  • EXマニホールド側ナット(大)×2
  • ターボ側ナット×1
  • ターボガスケット×1
  • エンジンオイル(10w-30)
  • クーラント

残りの懸案事項はロッカーカバー右前方、つまりカムエンドシール付近からのオイル漏れですが、ここから漏れたオイルがターボ冷却系の水回りホースを劣化させているため、交換した方が良いとの指摘を受けました。
カムエンドシールはEvo6.5以降からメタル製になっているため、私も試してみようと思いつつなかなか手を付けられずにいたところでした。
車検も近いのですが、排気センサーがないとのこと(マジデ( ̄ω ̄;)!!)
排気の臭いから察するに、触媒の中身が無いんじゃないかなという指摘も(^-^;
ううう、パーツ価格調べなきゃ・・・。
にしてもセンサーは痛い出費だなぁ・・・ii||ii_| ̄|●ii||ii

総走行距離:88,621km

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リアキャンバー調整

夏タイヤへの再交換

純正サスペンションへの交換により車高が上がったためか、リアのキャンバーがややネガティブになりタイヤに内減りの傾向がありました。
キャンバー調整ボルトのみで調整。しばらく様子を見る。

本当ならアッパーリンクとロワーリンクを外してキャンバー調整、後、両リンク取り付けてからトーイン調整ですよ(^-^;

総走行距離:88,118km

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リアブレーキオーバーホール

以前、リアブレーキのオーバーホールが必要という記事を書きましたが、実際に行った手順をようやく記事化します(^^;

一応ココでも断っておきますが、自分でやるという人は自己責任でよろしくお願いしますね。

まずは三菱ディーラーや整備工場、または三菱部品販売でオーバーホールキットを発注します。ちなみに各社で呼び方が異なります。三菱の場合は「シールキット」です。

Dscn2809
発注時にはリヤブレーキ用と指定しましょう。1300円くらいだったかな?
内容は各種ブーツとシリンダーのシール、専用グリスです。

Dscn2814
まずはブレーキフルードのホースをブレーキ本体から外します。

Dscn2816
外したホースからフルードがたれてこないようにします。
私の場合は代わりのボルトを通し、ラップで二重にくるみ、ビニールタイで留めておきます。
軽くブレーキを踏んだ状態にしておくとそれ以上はこぼれてこないので、うちでは突っ張り棒を使って踏ませてます(笑)

リアブレーキの下側ボルト取り外し作業までは前記の記事を参照してください。

Dscn2817
このように持ち上げられるようになったら、上側のボルトも外します。

Dscn2818
外れた~ヽ(´▽`)/

Dscn2819
ひっくり返すとこんな形状です。

さて、ピストンを回して取り外し・・・。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

ピクリともうごきゃしねぇorz

Dscn2820
最終奥義。ブレーキラインに再度取り付けてブレーキを踏んで無理矢理押し出し作戦!
って、まんまやないか・・・。
ピストンが落ちても大丈夫なように下には柔らかい物を敷いておきましょう。
本来ならばピストンの切り欠きにラジオペンチを当てるか、ウォーターポンププライヤーを使ってピストンを半時計方向に回していくと外れるのですが・・・。

Dscn2821
そんなこんなでようやくピストンの取り外しに成功。
ちょっと傷が付いているので心配・・・。
が、フロントと違ってリアのピストンは高価なので、耐水ペーパーで磨いて様子を見ることにします。

Dscn2822
リアブレーキピストンが何故値段が高いかというと、サイドブレーキによるピストン稼働の仕組みが加えられているためです。
このようにピストンの内側にはネジが切ってあり、(仕組みはさっぱり理解できないのですが・・・)油圧稼働でも、ブレーキワイヤーによる直接稼働でも動作するようになっているようです。

Dscn2823
こちらはピストン側。ちょっと耐水ペーパーをかけてしまった後に撮影したので判りにくいかもしれませんが、最も内側の凹んだ部分にリングシールが入り、ブレーキフルードと外部との境界になります。その先の部分が、ブーツの破れによる水分の侵入により錆びついてしまっています。ピストンがびくともしなくなってしまったのは、この部分が錆で膨潤してしまい、ピストンの首を絞めてしまっていたのが原因というわけです。
どの部分にも言えることですが、シールやブーツの破れを放置するとこういった事態に陥るという好例(?)ですね(^^;
しかし、シールより内側には問題がなかったのが幸いです。錆を磨いて落とす方針で作業を続けます。

さぁ、あとはこの錆の部分を400番の耐水ペーパーにブレーキフルードをつけて磨きます。
ひたすら磨きます。
磨きます。
磨きます・・・。
磨き・・・。
はぁ~しんどぃ(´・ω:;.:...
磨きます。

Dscn2824
このくらいで勘弁してくださいii||ii_| ̄|●ii||ii
仕上げは1000番の耐水ペーパーで。ここでも水じゃなくてブレーキフルードでですよ~
本当はシリンダー内部にスナップリングがあり、この中も本来はオーバーホール対象なのですが、私の場合は目視点検だけにしました。スナップリングプライヤ持ってないしね(^^;
だいたい仕組みが判らないものをいじるのは危ない。君子危うきに近寄らず。ですかね?

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ピストンの方も400番と1000番の耐水ペーパーで同様に磨きます。
ただし、ペーパーは必ず円周方向にのみかけるようにしてください。でないとシールを越えてフルードが漏れてしまう可能性があります。

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各種ブーツを交換。これは上側ボルトが通る部分です。
グリースも入れておきましょう。ここは汎用の耐熱グリスで十分かな。

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下側の方は中のピンを先に抜きます。

Dscn2828
そしてブーツを引っこ抜きます。

Dscn2829
新しいブーツに入れ換えて・・・。

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元のピンを差し込みます。内部のグリスアップも忘れずに。

Dscn2831
シリンダー側のリングシールを組み込みます。
ここからはキットに付属のオレンジの袋に入ったグリスを使います。
リングシール及びシールより外側をグリスアップ。

Dscn2832
これは参考までに。
最終的にピストンブーツはこのような感じでシリンダー側に収まります。
判りやすいようにピストンはまだ付けない状態で撮影しました。

Dscn2834
リングシールを組み込んだら、いよいよピストンの挿入です。
斜めに入れてシリンダを傷つけてしまうことがないように、またリングシールがめくれてしまわないように手の感触を鋭敏に働かせて慎重に・・・。
ちょっと入って、それ以上入らなくなったら後はネジの部分なので、回すとピストンが中に入っていきます。
やはり錆による膨潤が原因だったようで、すんなり入りました(o^-')b

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ほとんどピストンが入ったら、ピストン側の凹みにピストンブーツを組み込みます。

Dscn2839
最後にピストンブーツをシリンダー側の凹みにも組み込み、リング状のバネを入れてブーツを押さえたら完了です。

Dscn2840
これで完成~(´ヮ`
あとは取り外しと逆の手順でキャリパーを本体に取り付けます。
ブレーキフルードのエア抜きもしっかり行いましょう。

Dscn2842
反対側のブレーキキャリパーも同じ手順でオーバーホールします。

時間があればブレーキダストもしっかり落としてあげたかったなぁ(^^;

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当サイト閲覧に当たってのご注意

カテゴリー「整備記録」に記述されている情報は、私個人の主観に基づく物です。
自動車の整備に関わる情報については自己責任で行うようにしてください。当方では一切の責任を負いかねます。
自信がない場合は、各社ディーラーや整備工場にお願いするようにしましょう。

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油圧計稼働開始


暖気時のアイドリングで1.7kg/cm2ほど

エンジン始動時のオイルが如何に硬いか(6kg/cm2ほど)よく判りました(^_^;

今後も暖気後に走る様にします〜



総走行距離:86,671km

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エンジンオイル、フィルター交換

エンジンオイル:Gulf Arrow GT50
オイルフィルター:PIAA TWIN POWER

同時に油圧計取り付け作業を行うも、失敗。
装着前状態に戻して、後日改めて設置作業を行った。

総走行距離:86,671km

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ステンメッシュホース(訂正)

やっと届いた〜
既設のホース接合部にクラックを入れてしまったので、新たに調達
ランエボのオイルフィルタ取り付けブロックには、アダプタを用意すればそのまま取り付け可能です
接続相手は機械式油圧計
今度こそオイル吹きませんように(^_^;

※ココログメンテ終了後にモブログ投稿したのですが、正常に反映されていないので、修正しました。

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ミッション及びセンターデフオイル交換

雪の舞う中、慌ただしく作業しました(^-^;

  • ミッション:RG7590 -> RG8090R(ガスケット非交換)
  • センター:RG8090R(ガスケット交換)

リヤデフは今回は様子見です。

センターのデフロック動作時の音が大きくなっていたので、気にしてはいたのですが、抜いてビックリの真っ黒。
対してミッションの方はほとんど変色無し。
ミッションはクラッチ交換時に私のオーダー忘れでオイルを指定していなかったのでRG7590が入っていました。リヤはRG5120だから・・・。
センターへの負荷は思いのほか高かったのですね。
通常はRG8090RでリヤデフだけRG5120にしていましたが、やっぱり統一した方が良いかもしれないなぁ~

総走行距離:86,326km

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座席はドコだ!?

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既存バケットシートを取り外したところです

Dcf_0037
で、さくっと設置♪
ちょっとパットが汚れていますが、この後クリーナーで綺麗にしておきました。

で、感想。

ヤヴァイ(笑)
座り心地が気持ちよすぎ(^-^;
反面、お尻からの車の挙動の感覚が伝わりにくいかなぁ・・・。

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一般用クーラントへ交換

冬期間の凍結に配慮し、HKSのクーラントから一般用クーラントに交換。
なにしろ凍結温度0℃ですから( ゚ ∀。)

ホームセンターによくある薄めず使えるタイプを総計4L使用。
またラジェターキャップも1年が経過したので交換。0.9kgf/cm2の標準圧力タイプ。

走行距離記録忘れたー!
ま、走行シーズンになったらたぶんまた変えるし、いっか(^-^;

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前後エンジンインシュレーター交換終了♪

前後エンジンインシュレーター交換終了♪

後ろ側だけ、スペースが無くてボルトを抜く事ができないでいたのですが、メンバーを外してメンバーを揺すったらなんとか抜けました(o^-')b

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リヤデフオイル交換

リヤデフオイル交換

(記事執筆中)

RG5120

ドレンおよび注入口ガスケット交換

走行距離:83,623km

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リヤサスペンション交換

リヤショック&スプリング交換

(記事執筆中)

走行距離:83,610km

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リヤサスペンション交換のアドバイス

ロワアームのタイヤ側のボルト二本を外すだけでは、リヤサスペンションを取り外すことができない。ロワアームに繋がるスタビライザーのリンクを外さないと交換できないようなのだが、これが外れないというのは以前ちょっと述べた通り。

で、お世話になっているショップで聞いてみました(^-^;

なんと、リヤのスタビライザーリンクはまず外れないので、サンダーでボルトをカットするそうです(笑)
で、もちろんサスペンション交換のたびにそんなことはやってられないので、どうするかというと、両側のロワアームを外す(もちろん車両真ん中側のカムボルトは外しちゃダメよん)。
なるほど!それなら確かにスタビライザーのテンションは緩むはず!
片側でしか検証してなかったから気づきませんでした(^-^;;;
ただ、これでもちょっとコツがいるらしいです。
ふふふふふ、み な ぎ っ て き た !

アドバイスいただいた店長に、再挑戦を誓いつつ、けいれいっ ('◇';ゞ

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センターデフ(トランスファー)オイル交換

WAKO'S RG8090Rで交換。
ドライブシャフトのシールからオイルリーク跡あり。
クラッチ交換作業依頼時に漏れた可能性あり。要経過点検。

総走行距離計:83,400km

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エンジンオイル交換

Gulf Arrow GT50

オイルフィルター非交換

走行距離:82,949km

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クラッチ交換(暫定記事)

いつもお世話になっているショップに作業を依頼。

交換部品

  • CUSCO メタルディスク
  • CUSCO クラッチカバー
  • レリーズベアリング
  • レリーズフォーク
  • レリーズピボット

ミッションオイルを指定し忘れてしまったので、WAKO'S RG7590が入ってしまいました(^^;;;
傷みが早いだろうから早めに交換だな。

あと、うっかり落としてしまったSAFETY21アンダーガードのステーを注文しておきました(笑)

走行距離:82,897km

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クラッチレリーズシリンダーの交換

今回はクラッチレリーズシリンダーの交換です。
既に強化クラッチを装着しているのですが、クラッチを動かすシリンダーが純正のままでは能力不足で、ペダルを踏む力が必要な上、ブラケットそのものを破壊してしまう可能性があります。
なら何故今まで交換しなかったのかという突っ込みはこの際・・・

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

で、対応品のビッグタイプのレリーズシリンダーに交換します。

Dscn2955_txt
車の右前から下を覗き込んだときの位置はココ。

Dscn2956_txt
反対の左前から下を覗いたときの位置はココ。

まずは下にオイルパンを敷いて、シリンダーのクラッチライン接続口のボルトを外し、ラインを外します。
当然ブレーキフルードがこぼれてくるので注意しましょう。メンバーにフルードがかかってしまうので、ウェスを掛けておくとイイですよ(o^-')b
で、運転席に行ってクラッチペダルを少し踏んだ状態にしておきます。私の場合は突っ張り棒を軽くかませておきました。こうするとフルードはそれ以上こぼれてこなくなります。

シリンダーはクラッチレリーズ側から2本のボルトで留まっているので、コレを緩めてシリンダーを外します。

Dscn2959
二つを並べてみました。左が純正、右がビッグシリンダーです。
うむむ、見た目ではあまり違いがわからない(^-^;

Dscn2960
新しいシリンダーを組み付けます。
写真で作業中の方のボルトは何とか締結できるのですが、もう一方がクラッチに寄った位置にあるので難しいです。汎用のメガネだとメンバーやラインが邪魔だしなぁ・・・。ちょっと斜めに咬んでしまいますが、ソケットで慎重に締め付けました。

次はエア抜きです。
今回が初公開になりますが、うちのお手製ワンマンブリーダーの登場です。
Dscn2962
耐油性ホースにワンウェイバルブを取り付けた簡単なものです。
ドレンに10のメガネレンチを掛けてから、写真のようにドレンからワンウェイバルブまでの間が上向きになり、エアが抜けるようにブリーダーを装着します。
ドレンを少し緩め、運転席でクラッチを踏み込みます。フルードが少しずつ抜けるように、ドレンを緩めすぎないのがコツです。
なお、今回はペダル踏み専属要員としてやすだまさんを召還させていただきました。本当にありがとうございました。
ワンマンブリーダーの意味がないという突っ込みも、この際無視いたします(爆)

さて、エアーが出てこなくなったら(ワンウェイバルブとの間に気泡がない状態)ドレンをしっかりと締めます。これで装着に関する作業は完了です。

で、次はクラッチの調整です。
さぁ運転席の足下に潜り込むのだ!

Dscn2965_txt
ようこそ、バケットシートに逆さまに座った世界へ(笑)
※つまり頭が足下、足が天井を向いています(^-^;
まずはクラッチ調整シャフトのペダル側についている薄い固定用の黒いナット(写真では見えませんが、シャフト手前側で、コの字の金具の裏側にあります)を緩めます。
ペダルを軽く動かして離すと、その瞬間はシャフトが手で簡単に回せます。
自然にクラッチが元の位置に戻り、かつクラッチの切れる位置が適切になるようにシャフトを調整します。位置が決まったら固定用のナットを締め付けます。
あそびのボルトも調整して、ペダルのあそびを作ってあげましょう。

後はフルードの漏れや、ボルトの締結を再確認して作業は終了です。
試走の後も、念のために確認をしておきましょう。

で、感想。
嘘のようにペダルが軽くなりました(^-^;

総走行距離:81,970km

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センター&リヤデフオイル交換

センターデフのギヤオイルをWAKO'S RG8090R(80W-90)に交換。
リヤデフのギヤオイルをWAKO'S RG5120LSD(80W-120相当)に交換。

センターのドレンガスケットは寿命なので、純正アルミガスケットに交換。
リヤの方はまだ使えそうなので裏返して再使用。

実はセンターもRG7590だったのを忘れていたので、今回でフロント/ミッションと同じRG8090Rに交換。
廃油の色が想像以上に真っ黒。やはりRG7590はやめた方が良いな・・・。
リヤデフは前回RG8090Rだったので今回RG5120LSDを入れてみました。

交換前は

8090 - 7590 - 8090

で、元FF乗りな自分好みの(笑)加速時にフロントが先に効き始める感じから、

今回交換後の

8090 - 8090 - 5120

では、やはり予想通りリヤが先に効き始める感じ。
まぁまだ街乗り程度しかしていないので、アタックかけてみないと何とも。

総走行距離計:80,340km

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遮熱板の効果テスト

遮熱板の効果テスト

さて、うちのEVO2は入手時から剥きだしエアクリーナーですが、遮熱板が付いていません。
そのせいか、エンジンルーム内に熱がこもると、酸素濃度が下がるためかアイドリング回転数が上がってしまいます。ピークで2500rpm迄上昇することも。
O2センサーか排気センサーでフィードバックしているのかな?
嗚呼、整備解説書が欲しい…
旧車だけに絶版ですからねぇ…

と言う事で、遮熱板を…
の前に、本当に熱が原因なのか切り分けの為に、ダンボールで仮設してテストをしてみることにします。
実際に作る際の材料の寸法も計れるので一石二鳥♪
問題は何で作るかだなぁ…
アルミは加工性が良いけど、熱伝導性が高い
やっぱSUS?
いやいや、難燃性PPと言う手もあるかな?

まずは効果の程を検証〜

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ペダルのお手軽チューン

私のドライバーシートは、素早いペダル操作を行えるようにするため、アルミパネルを敷いてある。
Dscn2925
しかし非常に困った問題がある。
雨の日など、靴の底が濡れていると、ペダルを操作するときに滑ってしまうことがある。
マットを敷いていないので靴の裏の水滴を拭き取ることも出来ない。
特に強化クラッチに交換しているので、クラッチを踏み込むにはかなりの力が必要だ。しかも強化レリーズの交換がまだなので、死ぬほど重い(笑)
しっかりとしたペダル操作できるようにするにはどうしたらよいものか・・・。

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)     確かRALLY-Xのバックナンバーに!
     ノヽノヽ
       くく

ありましたありました!
セミワークスのドライバーシートの写真!
ペダルに耐水ペーパーを貼ってあったのです!

早速実践!

Dscn2926
まずはペダルのゴムカバーをひん剥く!

そしてペダルのサイズに合わせて、400番の耐水ペーパーを切り取る。

Dscn2927
ペダルに瞬間接着剤を塗り、切り取った耐水ペーパーを貼り付ける。
たったこれだけ!

翌日の天気は雨だったので早速テスト♪

結果・・・。

『想像以上に素晴らしい!』

まぢで感動した!(笑)
しっかりとしたペダルワークが行える。
純正ゴムカバーなんて比じゃない。
耐水ペーパーだけに水分への耐性もある。
すり減ったらまた付け直せばよい。
材料費なんてほとんどかからない。
やめたくなったら、上からまたゴムカバーを付けておけば元通り(o^-')b

注意点としては、アクセルペダルには貼らないこと。
普通の運転ではアクセルペダルの操作は、かかとを支点にして、つま先を作用点として、ペダルの上をつま先が滑るように操作するからだ。
あと、作業時は瞬間接着剤が手につくのでご注意を(爆)

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ミッションオイル交換など

今日はまずミッションオイルの交換です。
ドレンおよび注入口のガスケットがヤヴァイ事になっているので交換ですが、部品は入手済み。
Dscn2912_1

WAKO'S RG7590から今回はRG8090Rに変更。これで3箇所すべての機械式LSDがRG8090Rという状態に(^^;

Dscn2913
ガスケットはドライバでこじってニッパーで切る!ボルトについた傷は耐水ペーパーの二段がけっ!(笑)

Dscn2914
純正の銅ガスケットが綺麗にはまりました。
ドレンボルトを締め、注入口から、特製(?)ジェットオイラーで注いでは注ぎ、注いでは注ぎ~(約100cc毎)
注入口から溢れたらボルトを締めるっと。

次!クラッチのエア抜き!
やっぱりエア噛んでました(^^;
お手製ワンマンブリーダーを装着。栓を少し緩めて・・・
クラッチを踏んでは降りて、クラッチ⇔ワンウェイバルブ間のエアの混入状況を確認。リザーバにフルードが足りなくなったらDOT4を継ぎ足す。
エア噛みが無くなったら、栓を閉め、リザーバのフルードを適正量に。
ワンマンブリーダーを外して完了。

で、クーラント交換。
交換方法は以前の記事を参照。
HKS製のクーラントに交換。0℃以下では凍結するので注意。

で、走行試験。
ミッションの入りはRG7590とさほど変わらないかな?
LSDの効きも確認。もちろん本番はWR系を入れた方が良いんだろうけど・・・。
街乗りならこれくらいがちょうど良いかな?
加速側はリヤよりフロントの方が勝る感じのアンダー傾向かな?
前はリヤが勝ちまくってたのでタイヤの減りが・・・(^^;;;

総走行距離数:79,521km

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エンジンオイル交換

天気は怪しかったのですが、ウェザーニュースのピンポイント予報で、ほぼ降水は無しと判断。エンジンオイル交換作業を決行しました。

今回はオイルフィルターも交換。PIAAのTWIN POWERという新商品を試してみました。
が、しかし!適合表で確認して購入した4G63(H5以降)用は「Z10」というもの。いざ開けてみるとφ80。φ68じゃなきゃつかないっちゅーの(笑)
ショップでφ68のものに交換して貰ってきました。作業に入る前に現車チェックして良かった~(^^;

ドレンボルトを抜いて、オイルパンのオイルを抜きます。
Dscn2887
にしてもだいぶ汚れたなぁ・・・。
次にオイルフィルターの接触部をパーツクリーナーとウェスで綺麗にします。エンジン下部なので結構汚れますからね。
Dscn2888
場所はココ。黒い円筒状のものがオイルフィルターです。
フィルターは専用工具で緩めます。ココで下にオイルトレーを移動。緩んだら手回しでオイルが少し垂れてくるまで回します。その後は少しずつ緩めていきましょう。結構出てくるので驚かないように(笑)

Dscn2890
右が取り外した使用済みのオイルフィルター。
左が今回取り付けるTWIN POWER。
容積が小さくなっているのが気になりますが、TWIN POWERの方は外周部のオリフィス口が楕円形となり、通常より大きくなっています。これはイイカモ♪

今回はドレンパッキンの交換も視野に入れていましたが、裏返したらまだいけそうなので、再使用(^^;
締め付けの目安はパッキンが本体に当たってから、約1回転さらに締め付ければOK。オイルフィルターも同様です。

今回もエンジンオイルはGulf Arrow GT50。3Lほどエンジンに注入します。
フィルターも交換しているのでエンジンを3分ほどアイドリングしてオイルを循環させます。
この際、ドレンボルトとオイルフィルターから漏れがないかチェック。
あとはオイルゲージを見てオイルをつぎ足します。

しばらく洗ってないので、ついでに洗車しておきました。明日雨だけどね・・・。
だって、いくら何でも耐えられない量の鶏糞絨毯爆撃が・・・。

78,975km

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事故った…

幸い双方とも怪我なしです。燃料給油口が内側にめり込んでしまったので、まずは内側からボディを叩き出して開けられるようにしないと…060205_17240300.jpg

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リアブレーキの点検

今日は昨日トラブルが発生したリアブレーキの点検です。
あの後、『困ったなー』と考えながら雪玉を投げつけてジュージュー冷やしてたら、幸いなことにブレーキがかかったままという状態ではなくなりました。しかしこのままでは当然アカンので、キャリパーを開けて状態を確認しなければ。
予想されるのはブレーキピストンの固着と思われます。

まずはジャッキアップ&リジッドラック&ホイール取り外し~

DSCN2715 ご覧の通り、赤かったブレーキパッドは変色し、材質そのものもぼろぼろに・・・。そしてローターも波打ってしまっています・・・。

DSCN2717 矢印のボルトを緩めて引っこ抜きます。ちなみに12mm。短いメガネしかないので、ソケット+スピンナーハンドルで緩めました。

で、キャリパーを持ち上げる訳ですが、このままではサイドブレーキのワイヤーが邪魔で上げられません。

DSCN2718 ブレーキワイヤーの先端が油圧ブレーキ側に引っ掛けてあるので、コレを外し、写真の矢印部分から右へ引き抜きます。

DSCN2719 するとこのようにキャリパーを持ち上げることができます。写真のようにワイヤーハンガーで吊しておくと作業がしやすいです。

で、 ん~、(「・・)ドレドレ..

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

DSCN2720 なん

DSCN2724 ぢゃ

DCF_0003 こりゃぁぁぁー!!!

ピストン周りのブーツがぼろぼろになり、中も錆びています・・・orz

しかし何もしない訳にはいきません。後でOHすることとして、とりあえずはピストンにグリスを馴染ませて応急処置とすることにしました。
まずはピストンが出過ぎないように、ブレーキを手押しで少しずつ押します。
出てきた部分にシリコングリスを塗ります。

で、リアブレーキメンテナンスの最大の問題点は、ピストンを真っ直ぐに押し込むことができないのです。ピストンそのものを時計回しに回していくとねじ込むことができます。

今回はSST(特殊工具)が無いので、ウォーターポンププライヤーで切りかき部に引っ掛けて回します。固着しているだけに一苦労しました・・・。

DSCN2725 せっかくなので、ぼろぼろのパットの接合部にもグリスを塗っておきましょう。

はぁ、OHキットを用意して・・・。となるとブレーキフルード対処用品も必要かぁ・・・。とっほっほorz

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ブレーキトラブル発生

とある場所へドライブに行く途中、右リアから異音発生!
コンビニ駐車場で急遽確認
あちぃ!激しくあちぃ!
赤いzerosが、熱による変色か、ブレーキダストか真っ黒に…
ローターも波打っちゃってます…
ピストンが固着しているのかも
サイドブレーキワイヤーが邪魔でキャリパーが上げられなかったので、パッドをこじってローターに固着していないか確認して引返しました。
帰る途中に耐熱グリスを購入。
明日メンテナンス予定…dcf_0002.jpg

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エンジンオイル交換など

今日は天候が良いので、久々のメンテ日和です♪
今回はフロントメンバー類のがたつき点検、バッテリー強化剤添加、エンジンオイル交換です。

まずはタイヤを外してナックル、アーム、ドライブシャフト等、各部にレンチを当ててチェック。雪による悪路の走行が続き心配でしたが、特に問題はなさそうです。後は足そのものが・・・。

ついでにブレーキパッド交換の予行演習をしておきました。実はシムを付けていないのですが、高速道路走行後の一発目や、丸和ストレートエンドでブレーキ抜けの現象がたびたび起きていましたので、シム装着とピストンへののグリス塗布作業が必要かと思います。

次はバッテリーの各セルにバッテリー強化剤タブレットを投入。
DCF_0021_small 冬はコレからが本番。保温材でバッテリーを包む事も考えていましたが、とりあえずはお手軽な方法で様子を見ます。

さて、次はエンジンオイル量と汚れの程度をチェック。
ふむ、汚れはそれほどひどくなさそう。
ってあれ・・・
DCF_0019_small レベルゲージ以下ぢゃん!Σ(・ω・´;)

とりあえず交換ですよ。
オイルは前と同じGulf ARROW GT50(10w-50)

うーむ、あまり過激な踏み方はしてなかったんだけどなぁ・・・。
汚れはひどくないということはブローバイが多いんだろうか・・・。
オイルキャッチタンクが必要なのかなぁ・・・。

次回は吸気側の分解清掃でブローバイの程度を確認してみようかな。
予備のオイルも買っておかないとねぇ・・・。

走行距離:75,421km

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ブーストは正常でした(^^;

本日改めて走行テスト。
通常通り0.95まで上がりました~

電気式ゆえ、ハーネスの抵抗値の変化やセンサーの異常でしょうか?
やっぱりこういうのは機械式の方がいいですねぇ・・・。

リヤデフの様子を見ようと軽くタックインをかけたらスキール音が!
ダートタイヤじゃなくてスタッドレスだったのを一瞬忘れてました_| ̄|○

そう、こちらの平野部はまだ雪は積もっていないのです。
内陸部はどうかな~?

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ブーストが上がらん!

先日センター&リアデフのオイル交換をしたので、軽く試走。
センターは程好い感じだけど、リアは軟らか過ぎたかなぁ・・・。
まぁ、街乗り仕様ならこの辺が良いのかねぇ~。

今回の問題はブースト。0.9までかかるはずなのですが、0.75辺りに落ち込んでしまいました。夕方で暗くなってしまったので、目視確認しかできませんでしたが、特に異常は見られず。まぁそもそもパイプ抜けならNA仕様になってしまうはずだから、この程度のチェックでは原因を特定するのは難しいでしょう。恐らく若干の漏れが一番怪しいかと。そうでなけりゃアクチュエーターを疑うか・・・。
各配管の挿し直しとクリップの再チェック、増し締めチェックが必要かな?

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融雪剤対策

やっときた晴れ間をぬってシャシーに防錆コートを塗布
幸いフロアガードを着けているので、ホイールハウスとトランク下部、メンバー類のコートで済みましたが、まるまる一本消費
(・ω・;)051126_1515.jpg

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ミッションオイル交換

エンジンオイル(Gulf ARROW GT50)およびフィルターは別途交換済み。

今回の作業はミッション兼フロントLSDオイル交換です。
DSCN2465 チョイスしたのは以前と同じWAKO'S RG7590。容量は約3Lなので2Lを二缶用意。

でわ、ミッションを見てみましょう~
DSCN2466 上がオイルの注入口で、下がドレンボルト。

DSCN2467ドレンボルトは頭の部分が薄いので、メガネレンチがベターなのですが、あいにくこのサイズはソケットしかなかったので、後日購入することにします。
ここではラチェットが写っていますが、ちゃんとスピンナーハンドルでやりましたよ(^^;

で、開封・・・。
DSCN2468なんぢゃこりゃぁぁぁぁぁ~!!!
どす黒い液体がどぼどぼと・・・。

DSCN2469 あ、注入口も空けましょうね。

DSCN2471 ちゃんと抜けました~

DSCN2474 で、これがRG7590の本来の色。

DSCN2475ちなみにこれが抜いたRG7590・・・。
酷使しすぎや・・・orz

オイルの注入はジェットフィラーを使いましたが、粘度が硬いので、フィラーの先をちょん切って穴を大きくしたらこれがなかなかイイツールに♪

なお、交換後はシフトフィールも復活。でもやっぱりLSDの効きは少し弱いかな?
次回はもう少し硬めにしましょうかね。

走行距離:73,310km

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スタッドレスタイヤの組込み

東北の冬の必需品、スタッドレスタイヤを購入したのは既報の通り。
今回は例によってkoma2さんの勤めるバイク屋さんにお世話になりました。ありがとうございます。

DSCN2456_640 さて、今回DSXをチョイスした決め手は、引掻き指向のタイヤであることと、縦のグルーブです。氷結路面で滑るのは、タイヤの接地圧によって溶けた水のせいですが、そもそもタイヤの設置面積はハガキ1枚程度。私的には吸水系よりスタッドタイヤ(スパイクタイヤ)指向である引掻き系がいいかなと思います。縦のグルーブは通常の積雪路面での横方向へのグリップを重視してです。これはダートタイヤで言えば55Rと56Rのパターンの違いかな?

さて、排気量の大きなバイクや最近のバイクのタイヤは幅の広いものも多く、私の6.5/15inchもバイク屋さんの装置でも余裕で組み込めます。

まずは既存のタイヤの虫ゴムを緩めて空気を抜き、虫ゴムも抜き取ります。

DSCN2454_640 koma2さんにリム内側への落し込み方を手解きしてもらいました。

慣れると簡単♪
バルブの位置に気をつけて落し込みます。これを両側行って、回転装置のチャックに固定します。バーをタイヤとホイールの隙間に挿し込み、支点は回転装置のローラーにします。
で、回転装置始動!
上側は楽に取れますが、下側が難しい。バーを下側のタイヤまで差し込まないといけません。そしていざ回転!

DSCN2457_640 取れたー♪(って何故被る!?)

DSCN2459_640 koma2氏曰く「オズの魔法遣い」のOZホイールもきれいに洗いました。

DSCN2462_640 ホイールにこいつを組み込みます。組み込むに当たってリム部分にクリームを塗ります。こうすることで空気を入れる際にリムにはまりやすくなります。
ちなみにタイヤ側面の「○」印と、反対側のシールの位置にホイールのバルブ位置を合わせて組み込むと、ホイールバランスが合った状態でセットできるのだそうです。

取り外しの時とほぼ逆の手順で回転装置を使用して組込み、エアーを入れます。そうするとリム内側に落ちているタイヤがホイールの端にはまります。
 koma2:「この時指を入れてるとちぎれるから気をつけてね」
 en-g:Σ(・ω・´;)
パーンという豪快な音と共に見事にリムにタイヤがはまります。念のため両側の外周部をチェックして、きちんとはまっているか確認します。

外しておいた虫ゴムを再び取り付け、規定圧までエアーを充填します。

DSCN2463_640 完成~♪

で、早速装着して帰宅がてらタイヤの焼入れをします。一度暖めないとゴムが硬いままなので100km程走行する必要があります。
到着後、既存のタイヤに履き替えてスタッドレスはシーズンに備えて倉庫へ~

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減ってるのよ…

リザーブタンクを見たら、ブレーキ、クラッチともに若干減っていました。
アンダーガードも外して点検しましたが、漏れの形跡は見られず。
とりあえずDOT4継足しておきます。051024_1915.jpg

それにしても少量タイプが手に入って助かったわ~。吸水性だから一度開けたら使い切らないといけないですからねぇ・・・。

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インテークパイプ清掃とシート交換

以前のソレノイドバルブ死亡事件で、ブローバイガスによって内部が汚れていることは明らかです。そこで今回はとりあえず簡単に外せるインテークパイプを取って、様子を見てみようというわけです。

DSCN2340_640 ココと、

DSCN2341_640 ココを外します。

DSCN2343_640 取れたー♪

DSCN2348_640 うぎゃー!!!Σ(・ω・´;)

DSCN2351_640 スロットル外側はきれいですが・・・

DSCN2354_640 サージタンク内部。
見てはいけないものを見てしまったような気がする・・・。

DSCN2355_640 更に下の方に溜まっているのかも・・・。

今回は外したパイプをフォーミング+水で洗浄しま・・・
ブレーキパーツクリーナー攻撃っ!(マテ
天日に干して乾燥後、再装着。
エンジンを始動して異常がないことを確認して終了です~

さて、実は私のシートは諸事情によりこうなってます。

DSCN2359_640 運転席と助手席逆ジャン!(笑)

で、シートレールを入手したので、運転席側だけでも交換しようというわけです。
が、しかし・・・

DSCN2364_640 「とれねー!」
と、もがいております'`,、(*´∀`*)'`,、

で、結果、車体とシートレールの高さが1ヶ所合わない(ーー;)
後日厚めのワッシャーかまして再挑戦だな・・・。

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フロアガード完全固定

さて、実はフロアガードは4隅のみボルト固定の仮取り付けのままだったのですが、友人のkoma2さんが勤めるバイクやさんで、休業日にドリルを貸してもらって完全取り付けです♪

って渡されたのはエアドリル!エアホースを駐車場まで延長してくれました!
持つべきものはバイクやさん!(TT

まずはジャッキアップ&馬固定! 即ガシガシ下から下穴開け! 続いて9mmバイトで穴拡張! エア式だと本体がコンパクトなので作業空間が狭くても楽々です!

次はボルト固定ですが、こちら側は六角ネジになっています。「さぁてやるか!」と六角レンチを手に潜り込もうとすると、引き止めるkoma2さん。

渡されたのはコレ!

エアレンチだー!!!05-10-12_16-36

車内側のナットをkoma2さんに押さえてもらって、下に潜り込みます。

素敵だ!素敵過ぎる! 面白いようにボルトがねじ込まれていきます! これは痛快です!

ヒャッホー♪(o^-')b051012_163600

と、突然koma2氏が「en-gちょっとたいへんなことになってるよ~」

「ん~?どした~?」と這い上がると・・・

05-10-12_16-47

穴開け時にハーネスかすってたー!!!

幸い一本切れかけただけで他のハーネスは被覆が剥けただけです。

「ん~これは切って繋ぎ直すか~」と、よじれたコードを解いていると、koma2氏がハーネスのロール、半田ごてと半田、コードリール、そして収縮チューブを用意してくれていました。

何も言っていないのにこの手際のよさ。流石に高専でソーラーカーを作り上げた仲間です! 当時のあうんの呼吸再びです! 相棒の細やかな配慮に激しく感謝です。

バッテリーのマイナス端子を外し、ハーネスに半田を染み込ませ、コードを延長させて元のハーネスと接続。被覆が剥げたハーネスはテープを巻いて絶縁処置。

バッテリー接続後、電装系のチェックをして完了です。

いやー、エアツールとkoma2氏の手際のよさのおかげで、トラブル発生にも関わらず、あっという間に作業完了♪

改めて彼に感謝です!

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ヘッドカバー清掃

オイル交換時に注入口から若干こぼしてしまったオイルが気になっていたので、プラグキャップを外して慎重にウェスで拭き取り掃除です。

うぉ、左上に油まみれになった虫の死骸が(--;;;

プラグコードは純正のようですが、交換を視野に入れておいた方が良さそうだなぁ~

とりあえず今日は清掃のみ。慎重にプラグキャップを再度装着。エンジンを始動して異音がないかチェックして終了。

備忘録:バタフライバルブ&サージタンク清掃、エンジンオイル・フィルター・フィラーキャップ交換、ミッションオイル交換

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点検を怠るべからず

普段履きのM7Rが限界なのでつぶしのラリータイヤに換装中・・・。

JT100080

フロント左のショック取り付けボルトの下側がこんなに緩んでいました!

競技会では何度もタイヤ交換しているのに気づきませんでした。普段の整備では時間をとってあちこち点検しながら作業を進めないといけませんね・・・。改めて自戒です。

それにしてもコンビレンチをちゃんと買っておいたあたしはエライ(爆)

備考:リア左右ブレーキピストンブッシュ要交換、リア左サイドブレーキゴムブーツ要交換

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オイル交換

三菱ディーラーにて「エンジンオイル交換キャンペーン」を使用

三菱純正(10w-30)/69,951km/エレメント交換無し

注記:Gulf Evo(10w-50)のフラッシング代わりとする。

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ブレーキ周り交換

DSCN2245_2

フロントブレーキローター:Type-HT 焼入れ(AP)

リアブレーキローター:三菱純正

フロントブレーキパッド:ダートトライアル用 ZEROS DF4(WINMAX)

リアブレーキパッド:ダートトライアル用 ZEROS DF2(WINMAX)

ブレーキフルード:DOT4(BP)

お世話になったショップ:テクニカルタイヤガレージ PAO様

リヤブレーキのゴムブーツ(サイドかな?後で要確認)が破れているので注意

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クーラント交換

リザーバタンク内のヘドロ状に溜まった錆が気になったので、まずは洗浄を行った。

DSCN2215ラジェタードレンより排出

DSCN2216 ペットボトル製のじょうごを使って水道水を投入

DSCN2217 ラジェター一杯に満たします

DSCN2218 エンジン始動!そしてヒーターを全開にしてヒーターホース内のクーラントを吐き出させます。以上の行程を5回ほど繰り返した。

ここでラジェターフラッシュ洗浄・活性剤<即効性>(SOFT99)を投入。洗浄剤をいきなり使うとラジェター内に既に錆がある場合、コア内で目詰まりを起こしてしまう可能性があるため、はじめに水道水洗浄を行ったのだ。

洗浄剤を含む水道水をドレン排出後、上と同じ手順で水道水洗浄を5回ほど繰り返し行った。

水道水排出後、エンジンをちょっとだけ始動してヒーター全開にし、ヒーターホース内の水道水を吐き出させる。エンジンは10秒程度で停止させました。

DSCN2219 ドレンコック(GRIFFIN No.92)を新品に交換し、オートバックスの「ストップリーククーラント50」を投入。漏れ止め剤が配合されたストレートタイプである。

DSCN2222 ラジェターキャップを外したままエンジンを始動させて、沸騰するまで待つ。いわゆるエア抜きである。しばしアイドリングさせる。少しスロットルを吹かしてやって様子を見る。

減った分、クーラントを補充する。この時点で約3L使用。ラジェターキャップを閉め、リザーバタンクにも規定位置までクーラントを投入する。

近所を適当に周回し、当日の作業は終了。

翌日リザーバタンクを見ると、予想通りLow位置以下まで水位が下がっていたので規定位置までクーラントを投入。合わせてきっちり4Lであった。

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