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ドライブシャフトブーツ(外側)交換

以前やった作業を記事にしていなかったので
なお、該当車両は初代スイフト(HT81S)です

車検前の目視点検でドライブシャフト外側のブーツが危なそうな感じだったので交換することにしました。

ドライブシャフトブーツの交換は分割タイプの方法を一度試してみたかったので、用意したのはこちら
分割タイプのメリットはドライブシャフトを外すことなく作業が出来る点ですね

Dsc_5536

中身は分割ブーツ、溶着剤、発熱シート、グロメット(スペーサー?)、ブーツバンド、及びグリスです

Dsc_5537

添付の説明書に従って作業を進めるのですが、溶着剤を溝に流し込んでくっつけ、発熱シート(チョー熱いホッカイロ)で加熱して化学反応を進行させるようです

Dsc_5539

なお、これ以降の写真がなかったのでご容赦ください

十分に溶着したことが確認できたら、内側のグロメットを取り付けてドライブシャフトとの隙間をなくします。

外側のグロメットを取り付ける前に、ブーツ内部にグリスを充填します

なお、グロメットはかなりきつめに入る感じで若干分割部に隙間が開いてしまいました。その後もグリスの漏れはないようなので大丈夫そうですが、溶着には十分な時間と加熱をかけた方が良さそうですね

最後に通常のブーツと同じようにブーツバンドで止めます

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