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2013年3月の1件の記事

オルタネータベルトの調整

久々に記事を書こうとしたら今の車に関してはコレが初めての記事になりますか

そんなこんなでいつのまにか初代SWIFTのSPORTです。型式はHT81S
冬の間にキュルキュルベルト鳴きするようになりまして、春まではベルト鳴き止めスプレーで誤魔化していました
ヒーター使用、ヘッドライト使用などの電気的負荷が高いシーンで鳴る頻度が高かったのでオルタネータベルトの方でしょう
冬はエアコン使ってないですし(^^;
 
定番作業なので車両のジャッキアップとリジッドラック設置、右フロントタイヤの取り外しについては省略
 
Dsc_5645
クリップを外してベルト廻りのカバーを外します

Dsc_5647_2
矢印のボルトをヘキサレンチで緩めます
通常サイズのソケット&ラチェットでは作業スペースが僅かに足りません
私の場合はユニバーサルを介して緩めました

Dsc_5648
ベルト調整の場合は赤い矢印の調整ボルトを緩めるだけです
念のため調整ボルトの位置は油性ペンでマーキングしておきました
緩めたときに引っ張られないよう黄色矢印にめがねレンチを使用して抑えながら作業
青矢印のボルトはオルタネータ交換時以外は緩めなくて良いと思います

Dsc_5651
こんな感じで作業しました
なお、調整ボルトはベルトに干渉してソケットレンチは使用できませんでした
手持ちの12mmのレンチは小さいコンビレンチしか持ってなかったので、どうしたものか…と悩んでいたら思い出した工具箱の底のアレ!

Dsc_5652
持っててよかったハーフムーンレンチ!w
いや、ちょっと大きめの12mmストレートめがねレンチがあればよかったんでしょうけど

ベルトの張りを調整したら調整ボルトを締め、最初に緩めたボルトを締めます
エンジンを始動して確認の後、カバーをクリップで留めて終了です

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