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2009年6月の6件の記事

チョコバナナ鯛焼き

チョコバナナ鯛焼き
ちゃんとバナナも丸ごとはいってました!
チョコレート入りの生地で包まれていて、中にはクリームも

一緒に食べた友人との共通意見
『これは…アリだ!』

ちなみに私が一緒に頼んだ飲み物は、あずき茶
これも、アリ!

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ステアリングラックブーツとタイロッドエンドブーツの交換

今回は、車検を受けるに当たって私の車で必要になった整備のうち、破れてしまったステアリングラックのブーツと、タイロッドエンドのブーツ交換作業を紹介します

Dsc_3050

これは交換後の画像ですが、真ん中の棒がタイロッドで、その奥についているゴム製のジャバラがステアリングラックのブーツです
今回はこれが破けてしまっていました。このままでは間違いなく車検落ちなので交換しなければなりません

Dsc_2665

タイロッドのさきっちょについているユニバーサルジョイントが、タイロッドエンドです
このブーツも小さな穴が空いていて、写真では拭き取ってしまいましたが中のグリスが出てきてしまいました
これも交換が必要ですが、タイロッドエンドそのものの交換は部品代が高くつくので、ブーツだけを交換します
まずタイロッドエンドを外すのですが、最初に写真のようにタイロッドにタッチアップペンとマスキングテープで目印をつけます
これは、タイロッドに取り付けるタイロッドエンドの位置でハンドルの操作角度の調整を行う場所でもあるので、こうしておかないと再び取り付けた時に元通りの調整位置が判らなくなってしまうからです
奥側のロックナットをスパナで保持し、もう一つのスパナで手前のタイロッドエンドを緩めます(緩めるだけ)

Dsc_3072

これはタイロッドエンドの下側
ちなみに撮り忘れていたので、別の写真からの流用です。ピンぼけご容赦願います(^-^;
割ピンを外して、ナットを緩めます

Dsc_3032

タイロッドエンドをダブルハンマーで取り外すという力業でも外せるそうなのですが、私のは断念(^-^;
なので、タイロッドエンドプーラーというSST(専用工具)を使用します
写真の銀色の部品がそれで、このように差し込んでボルトを締めていくと、テコの原理でタイロッドエンドを押し出せます
外れる時はスゴイ音がするので注意(^-^;
タイロッドエンドが取り外しにくいのは、それがテーパー形状になっていてナックルに締まりばめで取り付けられているからです
取り外す作業に不安のある人はタイロッドエンドプーラーを用意した方が良いと思います
この写真では外してしまっていますが、前の写真にあるタイロッドエンドのナットは緩めたまま取り外さずに作業した方が良いようです
タイロッドエンドが外れる時に飛び出す危険性を減らすことができます

Dsc_3052_2

タイロッドからタイロッドエンドを取り外します
黒いブーツのすぐ下はアルミ製のリングなのでその部分から本体と分離します
その間はシール剤で埋まっているので、ガスケットリムーバーやキャブクリーナーなど、ゴム素材を浸食するスプレーを少し吹き付けておくといいかもしれません
しかしそれでもなかなか外れなかったので、ニッパーでアルミのリングを切り、できた切り口にドライバーを差し込んでリングを広げる方法で接着部分を剥離させました

Dsc_3053

盛るぜぇ~盛るぜぇ~超盛るぜぇ~♪

古いグリスを取り除き、新しいモリブデングリスを盛ります
シール剤をつける部分にグリスがつかないように注意しましょう
左は新しいブーツです

Dsc_3055

アルミリングが接触する部分にシール剤を塗ってからブーツをはめ込みます
これも締まりばめなのでちょっと大変
ウォーターポンププライヤーが二つあれば一気にはめられそうですが、一つしか持ってないので少しずつはめ込みました
シール剤は以前ロッカーカバー用に購入したスリーボンドの1211を使用しました
タイロッドエンドのブーツ交換は以上です

続いてはステアリングラックブーツの交換です

Dsc_3046

この写真はブーツを取り外した時の奥側、ステアリングラック本体を写したものです
フラッシュがうまく中に届かなくて撮影に苦労した(^-^;
ぷら~んとぶら下がっているのがブーツ奥側を止めていたバンドです
三菱の場合こちら側のバンドは再使用できないタイプなので、ドライバーでこじり、ラジオペンチで引っ張ってバンドを広げました
ラックのギアにも新しいグリスを塗っておきました

Dsc_3034

ブーツ手前側はクリップで留まっているので簡単に外せます
ブーツが外しにくい時は、タイロッドに軽く5-56を吹き付けると抜き取りやすいです
写真はブーツを外した時の手前側の写真です
古いグリスを拭き取り、新しいグリスを盛ります

Dsc_3049

こちらが破けていたブーツです
抜き取る際に完全にちぎれてしまいました

Dsc_3048_2

こちらは新しいブーツとバンド、クリップです
三菱の場合ブーツとバンド類は別々部品になるので、注文の際は注意しましょう
奥側のバンドは、このようにあらかじめブーツにのせておいて差し込むといいですよ
これを取り付けた写真が一番最初の写真です
奥側のバンドを締め付ける方法は、写真の矢印の部分をペンチではさみ

_∧_

このような形状にすることで締まります
あとは、タイロッドが一段細くなっているところまでブーツを差し込んでクリップで留めれば作業完了です

Dsc_3066

マスキングテープで印をつけた位置まで、ロックナットとタイロッドエンドを回します
そしてロックナットとタイロッドエンドにつけたタッチアップペンの印の位置で双方を締め付けて固定します
タイロッドエンドをナックルに取り付け、最後に新しい割ピンでロックすれば全ての作業は終了です

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フロントウィンカー

車でお出かけの最中に、右ウィンカーをつけたら突然異常な速さで点滅!
これは!どっか電球切れたかΣ( ̄□ ̄;;;)!!

車を止めて確認するとフロントの右ウィンカーランプが切れてしまったようです
Evo2はクリアウィンカーで表面は透明樹脂、内部がアンバー(オレンジ)色となっています
この位置のランプはまだ交換したことがなかったので、近くのホームセンターや自動車用品店のカタログで電球の型番を調べてみると・・・

Evo2が古すぎて表記が曖昧\(^o^)/

S25ソケットというのは判った(一般的な形状のこういうやつ)のですが、ピンの角度が平行形状の年式と角度違いの年式があるらしい
こりゃぁ間違った電球買ったらもったいないなぁということで、いったん家に帰って実際に外して確認することにしました

駄菓子菓子!

フロントウィンカーが点かないと言うことは、右折時に対向車に対して何らかの意思表示をしなければならない・・・

そう・・・手信号である!

いやはや、初めてやるのでドキドキしますね!wwww
たばこ吸う余裕なんてありませんよ?wwww
右手を窓から突き出すのって車線に余裕がないと怖いですよwwww

とまぁ、恥ずかしかったので草を生やしてごまかしておきます(^-^;

家に到着して、改めてウィンカーユニットを見てみると、これ・・・止めてるボルトがどこか判らないよ!Σ( ̄□ ̄;;;)!!

慌ててネットで調べてみると、なんと、この世代のランサー・ミラージュは爪ではめ込んであるだけらしい
参考にさせていただいたサイト:果たしてCD9Aのヘッドライトは現代風に生まれ変われるのか?(【検証3 - ヘッドライトとウィンカーの取付 - 】のあたり)

ウィンカーユニットのヘッドライト寄りにある爪を押し出しながら、ユニット全体を揺すってみると簡単に外れました
まずはできた隙間でウィンカーのハーネスを外します
ウィンカーユニットは外れてもすぐに落下しないように、バネで吊り下がるようになっていました
バネはボディー側はただ引っかかるようになっているだけだったので、これも簡単に外せます
無事ユニットを取り外すことができたので、ソケットを取り外します。これは軽くひねると外せました

出てきたランプはなんと、普通のクリアタイプの電球Σ( ̄□ ̄;;;)!!
電球に覆い被さるようにアンバー色のプラスチックカバーがユニット内部についていました
てっきり電球がアンバー色だと思っていただけに驚きましたよ
現物を確認してから買うことにしてほんと良かった(^-^;
で、この電球は予備があったので、念のため既存の電球のワット数が同じ21Wであることを確認して取り付け
後は外した順と逆の手順で取り付け完了
最後にウィンカーが正常に点灯することを確認して終了です

いやぁ、今回は一騒動でした~
しかしおかげで出費は無しですよ(o^-')b

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鼻そうめんPの新曲キタ

鼻そうめんPことhiroyuki ODAことかんざきひろさんによる、kzさんのLightsongリミックス第二弾が登場

やう゛ぇぇぇぇぇぇぇぇ
間奏中の歌詞に戻ると見せかけたフェイクもやう゛ぇぇぇぇぇぇぇ

早速自分のローテーション入り決定(爆)

原曲はこちら

鼻リストはこちら

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インタークーラースプレーモーター交換

以前交換が必要と書いた、インタークーラースプレーのモーターを交換した時のことをメモしておきます。
インタークーラースプレーおよびウォッシャーのモーターは、引っこ抜いて付け替えるだけの簡単な作業です

作業に当たってはウォッシャータンクの水が出てきてしまうので注意が必要です。ただし(少なくともCE9A型に関しては)インタークーラー側のモーターは、ウォッシャータンクの水量が2/3以下なら外しても水は出てこないと思います。理由は注入口からタンクの中を覗けばわかると思います(笑)
水量がまだ多い場合は使うなり抜くなり、あるいはモーターを外した時にどばっと出てくることを覚悟して作業しましょう(爆)

とまぁハーネス(配線)とホースを外して、引っこ抜いたモーターがこちら

Dsc_3168

左が新品、右が取り外したモーターです
モーター下部左側の太い口がタンク側へ差し込む方で、下部右側の細い口がホースを繋ぐ方です

Dsc_3170

タンク側の口から内部のポンプ部分を覗いてみました
ポンプ部分は見た目的には問題ないように見えます
やはり上部の錆の状態から、モーター部に水分が浸入したことが故障の原因のようですね

Dsc_3175

一方こちらはモーターを取り外したエンジンルームの様子です
赤丸でくくったところがインタークーラースプレーモーターの取り付け部分です
ゴムパッキンにはめ込むようになっています
なお、ホースで隠れてしまっていますが、インタークーラースプレーモーターの左側に並んでウォッシャーモーターが取り付けられています
パッキンには、水分を拭き取った後ラバープロテクタントスプレーを軽く吹いておきました

Dsc_3183

新しいモーターを差し込み、ホースとハーネスをつなげて終了です

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「やらずには、済まない、、、」

やっぱりやるのかwwwww

深夜販売決定。“Windows 7” 10月22日発売の一報で、アキバ店員がひと言、「やらずには、済まない、、、」

同記事ではWindows95の時から続く深夜販売を振り返る記事も書かれている。

既存Vistaユーザー向けにも優待版出てくれるといいなぁ・・・
現時点で判明しているのは、7月以降に発売されるVista搭載PCに無料アップグレード権が付与されるが、詳細は6月後半に発表とのこと

【COMPUTEX 2009レポート】 Microsoft Forum 2009レポート ~Windows 7の発売日を発表、アップグレードオプションにも言及

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