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カムエンドシールのオイル漏れ処置とか車検の準備とか

4G63エンジンの泣き所、カムエンドシールからオイルが滲んでくる現象はうちでも発生しております。
EvolutionVI-TMからは金属製シールになったので、ある程度は押さえられるようになったそうです。
うちのエンジンもVI-TM用のシールに交換したいところですが、今月は車検なのですよ。
とりあえず何らかの処置をしておかなければ・・・(^^;

Dsc_0630
と言うわけで既に盛ってあった液状ガスケットを削り取り、キャブクリーナーとナイロンブラシで周囲を洗浄し、軽く水で流した後、ウェスで拭き取ってから、写真のように新たに液状ガスケットを盛りました。

ショップで最近の厳しくなったポイントと、うちの車の注意点を聞いてきたので、以下にメモしておきます。

  • フルバケットシートはBRID製とレカロ製しか通らない。それ以外は強度計算書等の書類が必要
  • 4名乗車の場合、フルバケットシートの裏側はメーカー純正パッドで覆う必要がある
  • 先日はラリーコンピューターを外せと言われた
  • クラクションボタンにホーンマークが付いていなければならない
  • クラクション音が常識の範囲のものであるか
  • 燈火類のチェック
  • ロールバーパッドの破れがあるものは不可
  • 排気温度センサーが付いていない
  • オイル滲みの確認と清掃
  • シートベルトワーニング用ハーネスの接続

自分のシートはスパルコ製なので、ショップでお借りする予定(^^;
クラクションは純正だし、前回の車検の時にホーンマークは取り付け済み
運転席側サイドロールバーのパッドが破けているので、バーそのものを取り外す予定
無いと思っていた排気温度センサーは車内に引き込んでありました(^^;
触媒側はボルトで蓋をしてある。うまく外れればよいのだが・・・。

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