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2007年2月の6件の記事

ほんとうは(BlogPet)

ほんとうは、en-gは
今度ネットで相手や、機械とか入れてしまったので今度広い可能などをこしなかったぴーたーたちが、大きいオイルフィルタ取り付けブロックには、広いアダプタを接続すればよかったの?
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴーたー」が書きました。

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ここまでen(BlogPet)

きょうぴーたーは氷点下も一苦労しなかったよ。
en-gで自宅も一苦労する?
きょうぴーたーが雪を一苦労する?
ここまでen-gが氷点下が一苦労するつもりだった。
en-gはここにen-gで一苦労したかった。
きのうはしかに一苦労したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴーたー」が書きました。

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言葉に出来ない


ソニータイマー

言葉にできない(Youtube)

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今度ぴーたーは(BlogPet)

今度ネットで相手や、機械とか入れてしまったので
今度広い可能などをクラックしなかった
ぴーたーたちが、大きいオイルフィルタ取り付けブロックには、広いアダプタを接続すればよかったの?
今度ぴーたーは、広い油圧や、アダプタを接続したかったの?
今度、ネットで相手や、オイルフィルタ取り付けブロックを接続したかった
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴーたー」が書きました。

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きのう(BlogPet)

きのう、ここへ低下されたみたい…


日立H D D-S A T A2/32V L A360320G B/16M B w i n d o w s v i s t aへの移行に備えての購入ですX P/p r oからh o m eシリーズにダウングレードの予定なの.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴーたー」が書きました。

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リアブレーキオーバーホール

以前、リアブレーキのオーバーホールが必要という記事を書きましたが、実際に行った手順をようやく記事化します(^^;

一応ココでも断っておきますが、自分でやるという人は自己責任でよろしくお願いしますね。

まずは三菱ディーラーや整備工場、または三菱部品販売でオーバーホールキットを発注します。ちなみに各社で呼び方が異なります。三菱の場合は「シールキット」です。

Dscn2809
発注時にはリヤブレーキ用と指定しましょう。1300円くらいだったかな?
内容は各種ブーツとシリンダーのシール、専用グリスです。

Dscn2814
まずはブレーキフルードのホースをブレーキ本体から外します。

Dscn2816
外したホースからフルードがたれてこないようにします。
私の場合は代わりのボルトを通し、ラップで二重にくるみ、ビニールタイで留めておきます。
軽くブレーキを踏んだ状態にしておくとそれ以上はこぼれてこないので、うちでは突っ張り棒を使って踏ませてます(笑)

リアブレーキの下側ボルト取り外し作業までは前記の記事を参照してください。

Dscn2817
このように持ち上げられるようになったら、上側のボルトも外します。

Dscn2818
外れた~ヽ(´▽`)/

Dscn2819
ひっくり返すとこんな形状です。

さて、ピストンを回して取り外し・・・。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

ピクリともうごきゃしねぇorz

Dscn2820
最終奥義。ブレーキラインに再度取り付けてブレーキを踏んで無理矢理押し出し作戦!
って、まんまやないか・・・。
ピストンが落ちても大丈夫なように下には柔らかい物を敷いておきましょう。
本来ならばピストンの切り欠きにラジオペンチを当てるか、ウォーターポンププライヤーを使ってピストンを半時計方向に回していくと外れるのですが・・・。

Dscn2821
そんなこんなでようやくピストンの取り外しに成功。
ちょっと傷が付いているので心配・・・。
が、フロントと違ってリアのピストンは高価なので、耐水ペーパーで磨いて様子を見ることにします。

Dscn2822
リアブレーキピストンが何故値段が高いかというと、サイドブレーキによるピストン稼働の仕組みが加えられているためです。
このようにピストンの内側にはネジが切ってあり、(仕組みはさっぱり理解できないのですが・・・)油圧稼働でも、ブレーキワイヤーによる直接稼働でも動作するようになっているようです。

Dscn2823
こちらはピストン側。ちょっと耐水ペーパーをかけてしまった後に撮影したので判りにくいかもしれませんが、最も内側の凹んだ部分にリングシールが入り、ブレーキフルードと外部との境界になります。その先の部分が、ブーツの破れによる水分の侵入により錆びついてしまっています。ピストンがびくともしなくなってしまったのは、この部分が錆で膨潤してしまい、ピストンの首を絞めてしまっていたのが原因というわけです。
どの部分にも言えることですが、シールやブーツの破れを放置するとこういった事態に陥るという好例(?)ですね(^^;
しかし、シールより内側には問題がなかったのが幸いです。錆を磨いて落とす方針で作業を続けます。

さぁ、あとはこの錆の部分を400番の耐水ペーパーにブレーキフルードをつけて磨きます。
ひたすら磨きます。
磨きます。
磨きます・・・。
磨き・・・。
はぁ~しんどぃ(´・ω:;.:...
磨きます。

Dscn2824
このくらいで勘弁してくださいii||ii_| ̄|●ii||ii
仕上げは1000番の耐水ペーパーで。ここでも水じゃなくてブレーキフルードでですよ~
本当はシリンダー内部にスナップリングがあり、この中も本来はオーバーホール対象なのですが、私の場合は目視点検だけにしました。スナップリングプライヤ持ってないしね(^^;
だいたい仕組みが判らないものをいじるのは危ない。君子危うきに近寄らず。ですかね?

Dscn2825
ピストンの方も400番と1000番の耐水ペーパーで同様に磨きます。
ただし、ペーパーは必ず円周方向にのみかけるようにしてください。でないとシールを越えてフルードが漏れてしまう可能性があります。

Dscn2826
各種ブーツを交換。これは上側ボルトが通る部分です。
グリースも入れておきましょう。ここは汎用の耐熱グリスで十分かな。

Dscn2827
下側の方は中のピンを先に抜きます。

Dscn2828
そしてブーツを引っこ抜きます。

Dscn2829
新しいブーツに入れ換えて・・・。

Dscn2830
元のピンを差し込みます。内部のグリスアップも忘れずに。

Dscn2831
シリンダー側のリングシールを組み込みます。
ここからはキットに付属のオレンジの袋に入ったグリスを使います。
リングシール及びシールより外側をグリスアップ。

Dscn2832
これは参考までに。
最終的にピストンブーツはこのような感じでシリンダー側に収まります。
判りやすいようにピストンはまだ付けない状態で撮影しました。

Dscn2834
リングシールを組み込んだら、いよいよピストンの挿入です。
斜めに入れてシリンダを傷つけてしまうことがないように、またリングシールがめくれてしまわないように手の感触を鋭敏に働かせて慎重に・・・。
ちょっと入って、それ以上入らなくなったら後はネジの部分なので、回すとピストンが中に入っていきます。
やはり錆による膨潤が原因だったようで、すんなり入りました(o^-')b

Dscn2837
ほとんどピストンが入ったら、ピストン側の凹みにピストンブーツを組み込みます。

Dscn2839
最後にピストンブーツをシリンダー側の凹みにも組み込み、リング状のバネを入れてブーツを押さえたら完了です。

Dscn2840
これで完成~(´ヮ`
あとは取り外しと逆の手順でキャリパーを本体に取り付けます。
ブレーキフルードのエア抜きもしっかり行いましょう。

Dscn2842
反対側のブレーキキャリパーも同じ手順でオーバーホールします。

時間があればブレーキダストもしっかり落としてあげたかったなぁ(^^;

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