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ビデオカード冷却ファン死亡

3DCGを使うゲームを起動すると、PCがシャットダウンする現象が発生。
もしやと思い、PCを開けてみると・・・。
ビデオカード冷却ファンが止まっていました(´・ω・`)

そう言えば、半分死んでるGeFoce2-GTSに冷却ファンついてたな・・・。
暫定処置として移植を決行~♪

Dscn2916
上が現在使用中のSAPPHIRE Radeon9800proで、下がセーフモードでのみ使用可能(爆)なGeForce2。
上のでっかいヒートシンク付きのファンを、下のショボイヒートシンク付きのファンに付け替えます。正直言って冷却能力不足が激しく不安です(笑)

Dscn2919
GeForceのヒートシンクは簡単な固定ピンで留まっていたので外します。
せっかくなので、GPUを眺めてみましょう。長い間世話になったな(-人-)

一方、Radeonの方はさすがはSAPPHIRE、ややこしい固定ピンとなっています。
しかし、ファンの動かないお前は問答無用じゃぁ~!
Dscn2920
南無(゚д゚)†

Dscn2921
RadeonのGPUも初めて見たなぁ~(*´ω`)
周りの枠はGPU保護フレームだそうで。

Dscn2922
R360のGPUチップ名称が見て取れます。

Dscn2928
GPUにグリスを塗って冷却ファンを装着。

で、いざ稼働。
テストと調整はATIToolを使用。

まずはいきなり定格(378MHz/GPU)。
Show 3D Viewを実行。
ん~、時々ちらつきますね~
ん~、だんだん頻度が高くなってきましたねぇ~
ん~、ってヤヴァイって!(笑)

恐る恐るヒートシンクに触れてみる・・・。

うわ゛、あ゛っぢぃぃぃぃ!!!

で、少しずつGPUクロックを下げるも、なかなか安定しない。
なのでぐわっと下げてみてもまだ安定しない・・・。

結局この冷却ファンの能力では200MHz/GPUが限界のようです。
とりあえずはこれでしばらくしのぎます。

で、後日・・・。

このRadeon9x00時代に売られていたZALMAN ZM80D-HPを入手。
当時としては異様なまでの大きさだったファンレスVGAクーラーです。

Dscn2929
おぉ、これちゃんと付けられるか心配だったけど、ちゃんとユニバーサルな設計になってるのねぇ~
これは上手くできてるなぁ~等と感心しつつGPU周りの部品を慎重に固定。
ヒートパイプの接触部が多いので色々なところにシリコングリスを塗ります。

で、ようやく完成♪ 

Dscn2930
これが表面。
それにしてもでかいなぁ~

Dscn2931
こちらは裏面。
裏側はちゃんとビデオカードから浮いていて、接触しないように出来ています。

Dscn2934
側面から。
これはもう、ビデオカードを挟み込んだ形状とか言う類のものではない。
バケモノだ(笑)

Dscn2935
無事PC内にも収まりました(o^-')b
定格クロックでも動作はばっちり。
ヒートシンクにも触れてみましたが、GPUから遠い裏側(この写真では上側のヒートシンク)では「ぬるい」というかほとんど常温?

しかし、ケースが古くてねぇ・・・
マザーボード周りの排気システムが備わってない訳よ。
ビデオカードが静かになった分、CPU周りが熱くなり、ケース最上部にある自動可変排気ファンが頑張る羽目になりましたとさヽ( ´ー`)ノ

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