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二フティ株式会社、パソコン通信に代わる新プロトコルを発表

二フティ株式会社は2006年3月31日を持ってワープロ・パソコン通信サービスを終了した(HTTP代替接続方式のインターウェイサービスを含む)。
しかし、ユーザーから「接続時のモデム音が忘れられない」などといったファンコールが相次ぎ、Ethernetプロトコルで同社のパソコン通信接続プロトコルである「FEN1CS-R0AD」をカプセル化する事により、モデムによる接続をエミュレートできる「FEN1CS-R0AD over Ethernet(FRoE)」プロトコルを発表。近日中に同社ポータルサイト「@niftv」からダウンロード可能となるよう準備を進めているという発表がなされた。
FRoEプロトコルは当時のユーザー向けな仕様となっており、設定によって64Kbpsから2400bpsでの接続が選択できる。またFRoE認証サーバを経由することで、インターネット接続サービスも使用することが出来る。
FRoEは、Ethernet上にアナログ信号を載せるため、モデム発信音が実際に鳴るようになっている。

光接続サービスの普及によって、100Mbpsはおろか1Gbpsでの接続すら可能になった昨今。かつてのパソコン通信サービスののんびりした雰囲気を味わうというのはいかがだろうか。

注記:記事中の「二」は漢数字で表記してあります。なお、本日は4月1日です。

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コメント

きのうぴーたーが、en-gとここまでen-gはユーザーに通信すればよかった?

投稿: BlogPetのぴーたー | 2006/04/02 19:00

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