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スタッドレスタイヤの組込み

東北の冬の必需品、スタッドレスタイヤを購入したのは既報の通り。
今回は例によってkoma2さんの勤めるバイク屋さんにお世話になりました。ありがとうございます。

DSCN2456_640 さて、今回DSXをチョイスした決め手は、引掻き指向のタイヤであることと、縦のグルーブです。氷結路面で滑るのは、タイヤの接地圧によって溶けた水のせいですが、そもそもタイヤの設置面積はハガキ1枚程度。私的には吸水系よりスタッドタイヤ(スパイクタイヤ)指向である引掻き系がいいかなと思います。縦のグルーブは通常の積雪路面での横方向へのグリップを重視してです。これはダートタイヤで言えば55Rと56Rのパターンの違いかな?

さて、排気量の大きなバイクや最近のバイクのタイヤは幅の広いものも多く、私の6.5/15inchもバイク屋さんの装置でも余裕で組み込めます。

まずは既存のタイヤの虫ゴムを緩めて空気を抜き、虫ゴムも抜き取ります。

DSCN2454_640 koma2さんにリム内側への落し込み方を手解きしてもらいました。

慣れると簡単♪
バルブの位置に気をつけて落し込みます。これを両側行って、回転装置のチャックに固定します。バーをタイヤとホイールの隙間に挿し込み、支点は回転装置のローラーにします。
で、回転装置始動!
上側は楽に取れますが、下側が難しい。バーを下側のタイヤまで差し込まないといけません。そしていざ回転!

DSCN2457_640 取れたー♪(って何故被る!?)

DSCN2459_640 koma2氏曰く「オズの魔法遣い」のOZホイールもきれいに洗いました。

DSCN2462_640 ホイールにこいつを組み込みます。組み込むに当たってリム部分にクリームを塗ります。こうすることで空気を入れる際にリムにはまりやすくなります。
ちなみにタイヤ側面の「○」印と、反対側のシールの位置にホイールのバルブ位置を合わせて組み込むと、ホイールバランスが合った状態でセットできるのだそうです。

取り外しの時とほぼ逆の手順で回転装置を使用して組込み、エアーを入れます。そうするとリム内側に落ちているタイヤがホイールの端にはまります。
 koma2:「この時指を入れてるとちぎれるから気をつけてね」
 en-g:Σ(・ω・´;)
パーンという豪快な音と共に見事にリムにタイヤがはまります。念のため両側の外周部をチェックして、きちんとはまっているか確認します。

外しておいた虫ゴムを再び取り付け、規定圧までエアーを充填します。

DSCN2463_640 完成~♪

で、早速装着して帰宅がてらタイヤの焼入れをします。一度暖めないとゴムが硬いままなので100km程走行する必要があります。
到着後、既存のタイヤに履き替えてスタッドレスはシーズンに備えて倉庫へ~

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