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クーラント交換

リザーバタンク内のヘドロ状に溜まった錆が気になったので、まずは洗浄を行った。

DSCN2215ラジェタードレンより排出

DSCN2216 ペットボトル製のじょうごを使って水道水を投入

DSCN2217 ラジェター一杯に満たします

DSCN2218 エンジン始動!そしてヒーターを全開にしてヒーターホース内のクーラントを吐き出させます。以上の行程を5回ほど繰り返した。

ここでラジェターフラッシュ洗浄・活性剤<即効性>(SOFT99)を投入。洗浄剤をいきなり使うとラジェター内に既に錆がある場合、コア内で目詰まりを起こしてしまう可能性があるため、はじめに水道水洗浄を行ったのだ。

洗浄剤を含む水道水をドレン排出後、上と同じ手順で水道水洗浄を5回ほど繰り返し行った。

水道水排出後、エンジンをちょっとだけ始動してヒーター全開にし、ヒーターホース内の水道水を吐き出させる。エンジンは10秒程度で停止させました。

DSCN2219 ドレンコック(GRIFFIN No.92)を新品に交換し、オートバックスの「ストップリーククーラント50」を投入。漏れ止め剤が配合されたストレートタイプである。

DSCN2222 ラジェターキャップを外したままエンジンを始動させて、沸騰するまで待つ。いわゆるエア抜きである。しばしアイドリングさせる。少しスロットルを吹かしてやって様子を見る。

減った分、クーラントを補充する。この時点で約3L使用。ラジェターキャップを閉め、リザーバタンクにも規定位置までクーラントを投入する。

近所を適当に周回し、当日の作業は終了。

翌日リザーバタンクを見ると、予想通りLow位置以下まで水位が下がっていたので規定位置までクーラントを投入。合わせてきっちり4Lであった。

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