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流石にこれには頭に来た

三菱ふそう、また隠蔽 クラッチ系統欠陥をわい小化

これも財閥体質のせいなのか?

三菱ふそうの生産本部品質管理部の部長級社員が、クラッチ・ハウジングの亀裂問題で深刻な状態にもかかわらず軽微な状態へと変更したり、破断で走行不能となった車両を「点検中に発見」と虚偽報告したとのこと。
部長級社員は、破断を「公表したくなかった」と説明したという。

三菱自動車のオーナーとして、これには流石に頭に来ました。お客さんとの接点である販社がクレーム対応やリコール対処に苦慮している中、上層部の体質は未だにこんな状態!
品質管理部門には外部からの監査を入れるように改善した三菱自動車のように、三菱ふそうも大幅な改革が必要であろう。例えば品質管理部門からは上長の許可を得ずダイレクトに報告できるようなシステムを整備するなどである。

私はまだ三菱自動車の原点回帰・三菱自動車DNAに期待している。だからこそこれ以上は問題を出さないようにして欲しいものである。
願わくば、この苦境から精魂込めて生み出された自動車が、珠玉の一品とならんことを。

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» 三菱ふそうトラック・ポート社長いつ辞めるのですか? [永遠のセルマ・リッター]
まあ外人さんのポート社長としては、誰かに責任を取らせたうえで自らも引くことがこの [続きを読む]

受信: 2004/07/13 11:39

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