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さらばNetBurst

Intel、将来のNetBurst系CPUをすべてキャンセル
深いパイプラインと仕様変更の柔軟性・拡張性で成功を収めてきたPentium4のNetBurstテクノロジ。しかし、高クロック化で顕著になった発熱と消費電力の問題が避けられず、NetBurst系CPUは全てキャンセルとなった。
では、どうするのか?
intelはモバイル用のPentiumM系を将来のロードマップの中心に据えた。PentiumMと言えば消費電力が低く、低クロックで高性能を発揮するタイプである。intelがモデルナンバーの導入を急いだ理由が判る。PentiumM系を採用すればPentium4よりクロックが下がるからだ。
そう、AMD製CPUが示すように「クロック神話」はもはや崩壊しつつあるのだ。問題は消費者が簡単にモデルナンバーを理解できるかどうかだ。
また、x86系CPU以外がそうであるように、CPUのトレンドはマルチコアである。これに関してはAMDからの情報がないのが気になるところである。

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