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2004年5月の11件の記事

三菱自動車事業再生計画について

三菱自動車、2003年度決算及び2004年度業績見通し並びに事業再生計画を発表

 プレゼンのPDF見ました。P.12の「これが最後の挑戦である」には同社の並々ならぬ決意が見て取れる。しかも「ターンアラウンドは目標から大きく乖(カイ)離」と前置き(米国の販売金融問題などによる)した上である。ふそうのリコール隠しの問題がなかったとしても、DCによる再生計画は失敗だったと言うことか・・・。
 国内生産工場の再生計画を見てみよう。現在稼働中の工場は、「パジェロ製造」「岡崎工場」「水島製作所」の3つである。DC参入時はパジェロ製造、即ちパジェロの生産終了を意味していた。これはDCが三菱自動車を小型車専門会社にしたいが為であった。だがDCの離脱によって、三菱自動車はパジェロを復活。代わりに岡崎工場を閉鎖する決断を下した。
 これは苦渋の決断であったことが伺える。岡崎工場にある岡崎研究所は閉鎖こそされないもののLANCER Evolutionシリーズが生まれ育った場所である。同研究所無しには、世界ラリー選手権(WRC)でのドライバーズタイトル4連勝やタイトル完全制覇などの輝かしい活躍を語ることはできない。しかしDCとの提携時にWRC車両の開発拠点をヨーロッパに移行したため、選手権そのものへの影響は少ないと思われる。問題は近隣の工場を失うことで量産車としてのEvolutionシリーズ開発には大きな影響を受ける可能性であろう。
 先へ目を向けてみよう。商品戦略として三菱が掲げるのは「三菱自動車DNA」。今でも受け継がれるSUV=パジェロ、Sporty=LANCER Evolutionへの回帰を発表した。エンジンとしては、新スモールエンジン(アルミMIVEC)、新コンパクトV6、長期的には高性能ターボ、次世代GDI、MIVEC-II等が上げられている。更に新世代サスペンションやS-AWCと呼ばれる4輪統合制御が計画されている。将来的にはMR-SUVなんてキワモノまで計画されているようだ(^^;
 またリコール対応不備による信頼の失墜に対しては、CRM推進で再発を防ぐとともに、安心無料点検と24hサービスで顧客サービスの向上を図る模様だ。

 と言う感じでまとめてみましたが、一オーナーとしても頑張って欲しいところである。とりあえずLEGNUM VR-4復活キボンヌ(´ヮ`

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Fedora Core 2リリース!

レッドハット、Fedora Core 2をリリース--Linux2.6カーネルを搭載

これでFedoraもAMD64及びEM64Tに対応したLinux2.6カーネルが正式に導入されることになります。この他X.org、GNOME 2.6、KDE 3.2.2など最新デスクトップ環境が同梱されることになります。
まだミラーサイトには特に設置されていないようなので、私はもう少し間をおいてダウンロードすることにしましょう。なにしろ本家は混むし遅いしねぇ(^^;
ちなみにFC1はCD3枚のイメージでしたが、FC2ではCD4枚とDVDのイメージが用意されています。

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AMDプロセッサマルチコア情報

AMDのデュアルコアOpteron、2005年に登場へ

AMDからのニュースリリースがなかったので心配していましたが、まずはOpteronからデュアルコア化を始めるようです。リリース予定はintelのデュアルコアCPUとほぼ同時期。
Direct Connectアーキテクチャのおかげでデュアルコアは容易なことだと言ってのけておりますが、詳細は2005年のリリースが近づいてからになるそうです。

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ランボルのパトカーキタ━ヽ(゚∀゚ )ノ━!!!!

ランボルギーニ、時速300キロで取り締まり 伊警察

ランボルギーニキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
しかも同社から警察に『寄贈』ですよ!

こ、これなら追いかけられてみたいかも(;´Д`)ハァハァ(マテ

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PentiumM/2.4GHz(OC) vs Pentium4 vs Athlon64

http://www.pcpop.com/news/2004/5/12013.shtml

intelもモデルナンバーを導入する理由が一目同然のベンチマークです。
オーバークロックしたPentiumMの2.4GHzとPentium4/3.4GHz、Athlon64/3400+がほぼ同等のスコア。1GHzほどの差があるのにねぇ~。
こうなるとAMDが次世代CPUで打つ手があるのかどうかが心配だ。

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おまいら山内一典氏の言葉に感動しる!

『グランツーリスモ4』の最新映像が公式サイトで公開!!

いつも自動車エンスーも納得のデキで登場してきたGTが、ついにあの『ニュル』を収録です!
しかも好きな場所で愛車を撮影!おまけにUSBプリンタで印刷可能! 縁なし印刷を是非(笑)
えぇ!そりゃもうあこがれのニュルやラリーコースに愛車FTOや歴代Evo、WRC-Gr.Aマシンを持ち込んで激撮デスヨ!

嗚呼、今夜寝て覚めたら秋になっていませんかねぇ(マテ

こちらではスペシャルムービーE3ヴァージョンを閲覧可能です。

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SMTPプロトコルに警戒せよ

シマンテック、SMTPサーバ用セキュリティソフトの新版を6月に発売

Symantec繋がりでもう一件。
これはいいね。まぁこの場所でチェックするアプライアンスは結構前からありますが。
ゲートウェイに設置することで、メールソフトのSMTPエンジンを使用しないワームによる社内からの発信を水際で食い止めることができる。では、何故コレが重要なのか?
例えばあなたのパソコンにある企業を発信元とするメールが届いたとしよう。しかしそれがワームによるものだとしたら? 発信元を信用して中身を開いてしまう場合も考えられよう。すると傷つくのはあなたのPCだけではない。企業イメージをも傷つけることになるのだ。中小企業のサーバ管理者は気に留めていただきたい。自社からワームをばらまくことは一般人や取引先に対する企業イメージを損なう重大な問題なのだ!
ちなみに、DMZのメールサーバからイントラネットのPOPサーバにメールを転送する二段構えのシステム(というよりこの構成が普通であるべき)を採用している場合は、企業に届くメールのスパム&ワーム対策にもなりますね。

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SymantecユーザはUpDateせよ

シマンテック、今年3度目のパッチリリース--Norton製品の脆弱性に対応

脆弱性対応パッチの今年度第3弾がリリースされたそうです。
うちは自動アップデートにしているのですが、定期的に手動でアップデートもしています。
今回も確認のためにアップデートしたところ、AntiVirusの新バージョンが出ていました。
ニュースに合致するものではないようですが当然導入。なお、再起動が必要になりますのでご注意を。

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さらばNetBurst

Intel、将来のNetBurst系CPUをすべてキャンセル
深いパイプラインと仕様変更の柔軟性・拡張性で成功を収めてきたPentium4のNetBurstテクノロジ。しかし、高クロック化で顕著になった発熱と消費電力の問題が避けられず、NetBurst系CPUは全てキャンセルとなった。
では、どうするのか?
intelはモバイル用のPentiumM系を将来のロードマップの中心に据えた。PentiumMと言えば消費電力が低く、低クロックで高性能を発揮するタイプである。intelがモデルナンバーの導入を急いだ理由が判る。PentiumM系を採用すればPentium4よりクロックが下がるからだ。
そう、AMD製CPUが示すように「クロック神話」はもはや崩壊しつつあるのだ。問題は消費者が簡単にモデルナンバーを理解できるかどうかだ。
また、x86系CPU以外がそうであるように、CPUのトレンドはマルチコアである。これに関してはAMDからの情報がないのが気になるところである。

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APPLESEED

みますた。
040502_1249.jpg
で、帰ってきた訳です。
私は原作を読んでいないのですが、素直に楽しめました。主人公に街を案内する彼女のモーションキャプチャーが「くねくね」していて気持ち悪かったことを除いて(笑)
同行した友人は原作を読んだことがあるらしいのですが、いまいちという感じを抱いたようです。
イノセンスより攻殻1の方が面白かったと言う方にはこちらの映画をお奨めしておきましょう。

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セキレイ

実家に帰ったら、ベランダの隅にセグロセキレイが巣を作っていました。
親鳥が交互に枝や綿毛を一生懸命運んで来るので、撮影には気を使いました(^_^;)040502_0841.jpg

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