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2004年4月の8件の記事

レアメタル

日立マクセル、16倍速DVD-RAMを実現可能なBCM記録膜を開発

DVD-RAMの事は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
Bi、Ge、Sb、Te等レアメタル(貴金属)の名前がいっぱい出てきたので、高専の卒研で超伝導体を試作していた頃を思い出した訳です。
なんだったかな?確か「Bi系超伝導体の作製に及ぼす焼成雰囲気の影響」だったかな?
要約すると、超伝導体の原料を混合して焼成(焼き固めること)する際に、不活性ガスであるアルゴンと酸素の量を調整し、どれくらいの酸素濃度の時に、より抵抗の少ない超伝導体ができるかという実験でした。
まぁ、超伝導体そのものはできなかったんだけどね(^^;
ちなみに高専の専攻科(高専は本来ならば5年間だが、更に2年間勉強する機構が専攻科であり、修了すると大学卒と同じ扱いになる)では「秋田県産天然ゼオライトに対するセシウムイオンの交換特性」というテーマで、緒言を引用すると・・・。

使用済核燃料の再処理行程で生じる高レベル放射性廃棄物の一つである137Csを,天然ゼオライトが有する陽イオン交換の特性を利用して,分離・固定化するための基礎的試料を得ることを目的とし,秋田県産天然ゼオライトによるCsのイオン交換平衡並びにイオン交換速度を調べた。

だ、そうな。
しかし、今となってはもはや・・・。

じぇんじぇん覚えてましぇ~ん(゜∀。)

まぁ、私にとって実験というものは非常に楽しいものであることは確かだ。
科学離れの教育に対する危機感が取りざたされる今日この頃。エンジニアの端くれとして、子供達には実験の楽しさに気づいて欲しいとただ願うばかりである。

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カンヌにイノセンスが

カンヌ映画祭コンペ部門に「イノセンス」など邦画2作
とりあえずはおめでてー。
問題は審査員に予備知識無しに理解可能か?と言う点であろう(^^;

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如何にセキュリティポリシーが理解されていないか

チョコレートと交換でパスワードを教えた人、7割を超える--英調査

英国でもこんな状況なのね(´・ω・`)
如何にセキュリティポリシーの徹底が難しいかを表す数値とも言える。
記事中にあるように、やはりバイオメトリクス認証やスマートカード認証と組み合わせなければならんのかのぅ。
パスワード管理、あなたはきちんとできていますか?

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ラリーニュージーランド

三菱自動車モータースポーツオフィシャルサイト
奴田原文雄オフィシャルサイトより

LANCER WRC04(WR-Car)はSS1終了後、2台とも電気系トラブルのためリタイヤ。
SS2までPWRCトップで期待された奴田原選手もSS5でロールオーバーし、SSをフィニッシュするもロールケージがダメージを受けリタイヤとなりました。

あたしゃもうこのラリーで見たいポイントはなくなりますた(´・ω・`)

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電脳化キタ━ヽ(゚∀゚ )ノ━!!!!

脳内にチップ、考えただけでコンピューター操作
電脳化ですよ!これで残すは義体化ですな(゜∀。)
とりあえずお約束の一言(笑)

『ネットは広大だわ』

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理系授業削減のあおりか?

小学生の4割が天動説を支持
ホレいわんこっちゃない。
これでも日本は技術立国と名乗ることができるのか?
小学生の頃から理科好きだった技術屋の私としては寂しい限りですわ。

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攻性防壁は認められるか?

セキュリティツールの“反撃機能”に懸念の声
攻撃者のPCを無効化・破壊といった反撃機能を持ったソフトがついにリリース。この製品は踏み台にされただけのPCをも反撃するとの懸念が専門家から提示されている。
私から言わせてもらえば、対策を施さないユーザーが悪い!踏み台だろうが感染PCだろうが管理者がきちんと対策を取るべきだ。願わくばこれを機にセキュリティ対策の意識向上をお願いしたい。もちろん企業では全社員にセキュリティポリシーを徹底すべきだ。
だがしかし、対策パッチが運用中のソフトウェアに影響を及ぼさないかどうかの検証が必要という問題もある。これはソフトウェア開発側と運用側の検証が必要になるため時間を要する。一概に最新パッチをただ当てればよいという訳にもいかないのである。この点をどうするかも問題である。

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PCI Expless実装のまとめ

CeBIT2004で数多く出品されたPCI Expless対応マザーボード情報から今後発売されるマザーボードのトレンドを整理してみました。
 ・PCI ExplessはPCIを駆逐するものではなく、共存可能
 ・PCI ExplessとPCIのスロットは形状が異なる
 ・intelとSiSはAGPを廃し、PCI Expless×16に置き換え
 ・VIAのKT890はPCI Express×16とAGPを共存
 ・PCI Expless×16は広帯域の転送幅が必要→ノースブリッジ直結
ざっとこんなところだろうか。
また、ノース・サウスブリッジ間のバスは1Gbpsまたは2GbpsとなるためPCI Expless×16はもとよりオンボードのGbEtherはノースブリッジに直結という形になる。同じ理由から後付のGbEtherカードを使用する場合はノースブリッジ直結のPCI Explessスロットに装着した方がよいだろう。サウスブリッジにもPCI Expless×1が用意されるが、前述のバス幅に帯域不足が生じる可能性があるので、高速な転送速度を必要とするカードの扱いには注意した方がよいだろう。

対してAMD64(939socket)の方はどうかというと、PCI Explessの投入はintelに比べて遅くなるだろうとのこと。残念である。AMD派はPCIで当分我慢せざるを得ないだろう。

一方VGAカードのPCI Expless対応状況はどうかというと、nVIDIAは既存のGPUにAGP-PCI Explessブリッジを採用してしのぐ方針で、もう少しやる気を見せて欲しい所である。対してATIはというと新設計のPCI Expless用GPU(RV380)を搭載する予定で、こちらは勢いに乗っている。なお、XGIはドタキャンにより情報無し(^^;

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